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見た目が見違える!? お弁当の片寄りを防ぐ詰め方の手順4ステップ

見た目が見違える!? お弁当の片寄りを防ぐ詰め方の手順4ステップ

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こんにちは。管理栄養士のうめちゃんです。

4月からお弁当デビューのお子さま、お母さまも多いのではないでしょうか。

キャラ弁とまではいかなくても、味よし! 見た目よし! のお弁当にしたいものですよね。

でも毎日のこととなると、面倒だなと思う日もあるかと思います。子どもの心もお腹も満たされるお弁当。詰め方のポイントを知って快適なお弁当生活を!

手順1:ご飯、おにぎり、サンドウィッチを入れる

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同じお弁当の内容でも、入れ方によっては彩り悪く映ってしまったり、時間がかかってしまったりすることがあります。効率のいい詰め方のポイント!

手順1は、“ご飯、おにぎり、サンドウィッチなどの主食を入れる”です。土台になるため、必ず最初に入れるようにしましょう

手順2:主菜や形が崩れにくいものを入れる

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肉類や卵焼きなど主菜や形が崩れにくいものは、一番見せたい場所。支えとしたい、支えが必要な場合は一番奥に置きます。

ある程度隙間が空いても、後から野菜などで埋めればよいので気にしなくて大丈夫です。

手順3:形が変わるものを入れる

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ひじき煮やかぼちゃのサラダ、ポテトサラダ、人参のマリネ、グラタンなど、形を変えて入れるものは、隙間とその後に入れる彩り野菜との兼ね合いを見ながら入れます。

中学生のころからお弁当を詰めていますが、お弁当が傾いたときに一方に寄ってしまうのを防ぐのはここがポイント!

手順2と3の順番を変えると、思いのほか形を変えて入れることが難しく、うまく入れることができなかったり、入れた後に若干の隙間が生まれたりしてしまいます。

量は「少し多いかな?」くらいが理想です。

手順4:小さいものや彩りとなるものを入れる

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ミニトマトや飾り人参、ブロッコリー、枝豆、スナップエンドウなどの彩りとなる赤・緑の食材を、隙間を埋めるように入れたり乗せたりしていきます。

その際、形の変わるおかずを寄せるようにして、隙間を広げたところに入れたり、支えを利用したりするときれいに盛り付けることができますし、お弁当が寄ってしまうことを避けることができます。


お子さまのお弁当の詰める際のポイントはつかめましたでしょうか。

初めてのお弁当の場合は、お試しでお昼ごはんなどにお弁当箱を使って食べると、どのくらいの時間がかかるのか、一人でも食べやすいかなどがわかるかと思います。

また、お子さまと一緒のお弁当のおかずをお母さまも召し上がることで、思いを共有することができますので、ぜひお試しくださいね。

お子さまにとって楽しいお弁当生活、お母さまにとって快適なお弁当生活となりますように。

管理栄養士・梅田やすこでした。

ライター紹介

梅田やすこ

梅田やすこ

五姉妹の末っ子。実家は温泉旅館。幼少期より調理や接客、作法を学ぶ。幼稚園教諭を経て、懐石料理店、薬膳料理店で調理師として修業、料理研究家・食卓作法講師として働きながら、再び大学に進学し管理栄養士となる。大学病院、クリニックにて勤務経験有り。企業の栄養監修のほか、取り分け離乳食教室、時短料理教室、内科小児科クリニックにて栄養相談を行う。また保育園、幼稚園、学校、親子向けの教室での食具教育活動にも携わる。1児の母。モットーは「常識にとらわれない! 親も子も十人十色。家庭、親子の心に沿った食支援を」。

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