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子育てには不向きカモ? 治安が悪い地域に見られる特徴6つ

子育てには不向きカモ? 治安が悪い地域に見られる特徴6つ

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こんにちは。ママライターのamuです。

春は新生活が始まる季節ということで、引っ越しをした友達も多いのですが、聞いてみるとみんな“家や物価が安い”ほうへ、“環境のいい”ほうへ、住まいを移したいという気持ちが大きいようでした。

そこで、治安が悪いと感じて引っ越しをした友達に、理由を聞いてみることにしました。

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治安が悪いと感じた理由

(1)落書きがたくさんあった

『公衆トイレにたくさんの落書きがあった』(30代/2歳女の子のママ)

『お店のシャッターや橋、壁などにスプレーで落書きされていた』(30代/1歳・3歳姉妹のママ)

スプレーの落書きは、人気のない深夜にしかできないと思うので、納得です。

そういうトイレには特に子どもを一人で行かせないように、目の前で待つくらいでいいと思いました。

みんなが使うところに落書きをして汚すことはいけないことだと印象づけるチャンスだとも思うので、きちんと教えていきたいですね。

(2)注意喚起の看板があった

『痴漢やひったくり、夜道に注意などの看板がある』(30代/3歳男の子のママ)

そう言われてみると、今私が住んでいる地域はとても治安がいいのですが、そういう看板はありません。

街灯も多く、夜道が明るいのもポイントかもしれません。

『四六時中、救急車や消防車のサイレンが鳴り響いている地域から引っ越してみて、夜ってこんなに静かなんだと驚いた』(30代/2歳女の子のママ)

という声も。ただ、どんなに治安がよさそうな地域でも、完全に安全というわけではありません。

自転車のかごや手荷物を後ろから急に奪う人、夜道で突然抱きつく人、暴力をふるう人、いろいろな危険性があるから、夜道はもちろんのこと、下校中も友達と帰る、ノロノロ歩かない、通学路を守るなど、徹底して指導したいところです。

(3)ゴミが落ちていることが多かった

『町中・道路・公園などにゴミが落ちているところは、モラルが低いと感じた。自転車のかごにゴミを入れていく人も多かった』(30代/小1女の子のママ)

ゴミが散乱しているなんて、もってのほかですよね。もし気がついたときは、ゴミを拾う姿を子どもに見せたいですね。

(4)ワンルームのアパートだらけだった

『深夜まで騒ぐ学生や、水商売の人が多い地域に住んでいたけど、酔っぱらいが多かった』(30代/2歳女の子のママ)

『公営アパートが多い地域はモンペが多いと聞いた。また、金髪にスウェットにサングラスなどガラの悪い人がいて、小さいことでキレて怒鳴られた友達もいた。服装でもある程度わかることがある』(30代/5歳女の子のママ)

『大きい一軒家が多いところは、ファミリーが住んでいるし、高台などは昔からの家も多く、治安がいいと思う』(30代/3歳男の子のママ)

私が以前住んでいた地域も、学生や夜の仕事の人が多く、深夜も笑い声やケンカの声が聞こえることがありました。

でも、どこにどんな人が住んでいるかは全くわからず、隣の人とすら引っ越しの挨拶もしない状態なので、得体の知れない怖さみたいなものが常にあり、必ず戸締まりしたのを覚えています。

また、すべての人がそうとは限りませんが、ワンルームアパートで一人暮らしをする男性の中には、小さな女の子にしか興味を示せない独身男性もいます。

もしそういう地域に住むときは、万が一に備えて、娘にはミニスカートは履かせたくないな、防犯ブザーを持たせたいなと思いますし、知らない男の人に声をかけられたら例え道を聞かれたとしても「ごめんなさい!」と一言言いながら走り去っていいと伝えると思います。

やはり、隣にファミリーが住んでいる安心感は重要だと感じます。

(5)コンビニのトイレが使用不可だった

『都心の繁華街寄りに行けば行くほど、トイレは借りられない』(30代/小1女の子のママ)

『治安が悪いところは、コンビニ店員の態度もぶっきらぼうでやる気がない感じだったけど、引っ越した先では、年配の人も多く、感じがよく、トイレも綺麗だった』(30代/3歳男の子のママ)

綺麗に使ってくれるからこそ、トイレも貸せるし、またイートインスペースも設けられるのかもしれません。

また、『ゲームセンターや深夜まで開いている大型量販店、パチンコ屋の近くは、子育て世帯向きじゃないなと感じた』(30代/3歳女の子のママ)という意見も。

近くに繁華街があって、ゲームセンターなどに入り浸ると、子どもはそれが当たり前になってしまいます。

私は、両親がタバコやパチンコをしない人だったけど、競馬場はたまに行きました。子どもは親の影響を受けるので、競馬はギャンブルだと感じないし、ギャンブルだけどいいイメージがあります。

そのように、もし子どもにしてほしくないことがあるなら、なるべく親もしない、むしろ毛嫌いしているくらいの姿勢を見せることが大事だと思います。

(6)学習塾が少なかった

『学習塾が多い地域は、夜、小学生が一人で通っても大丈夫な地域ということ』(30代/小4男の子のママ)

近くにそれなりにスーパーや飲食店などもあり、活気もあるということもわかります。

また、親になると不思議と自分の子以外にも目が向くものなので、送り迎えの親御さんがいると、何かトラブルに巻き込まれたときにすぐ気づいてもらえる可能性もありますよね。

今住んでいるところや近所の治安があまりよくないと感じたときは、送り迎えをするのがベターですが、ケータイを通話中にして子どもの様子を確認したり、普段から危険が隣り合わせだということを教えて意識させることが大事だと思います。

『公立高校の偏差値もポイント。治安のいい地域にある高校は、だいたい偏差値が高い』(30代/小2女の子のママ)

私が高校生のころ住んでいた地域でも、学区の中でも綺麗で便利で住みやすいところにある高校は、総じて偏差値が高かったです。


以上、いかがでしたでしょうか?

少し偏った意見もあるかもせれませんが、参考になれば幸いです。

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

ライター紹介

前田彩(桃花ちゃん)

前田彩(桃花ちゃん)

将来の夢は、明るく楽しい人生を送ることです。

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