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便利グッズに注意? スッキリ快適な部屋を維持する買い物のコツ3つ

便利グッズに注意? スッキリ快適な部屋を維持する買い物のコツ3つ

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こんにちは、ライターの鈴木ハナコです。

春から始まる新生活。街角にはさまざまな便利グッズが、そして新生活応援セットが売り出されています。

「暮らすって物入りね」なんて、国民的アニメの一幕が思い出されます。

しかーし! 日本の住居はウサギ小屋なんてヒドイ言い方をされるほど狭い! 世界の統計を見ても、一戸あたりの平均床面積がダントツに低いのです!

そんな家にガンガン新生活グッズを詰め込んでいくと、あっという間にモノが収納しきれず、引っ越し当初のすっきり感はなくなり、生活感丸出しのわが家ができあがってしまいます。

今回は引越直後のすっきり感を維持しながら快適な暮らしができる買い方のコツをご紹介します。

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(1)新生活応援セットに踊らされない

一見、超お得に見える新生活応援セット。家電はもちろんキッチン用品から洗剤類に至るまで、この時期ありとあらゆる新生活応援セットが発売されています。

しかし、その中に一つでも不要なモノが含まれているなら購入再検討の価値あり。

特にワンルームや狭い間取りであればあるほど、床面積を広く確保しないと雑然とした印象の部屋になってしまいます。

『大学入学時に洗剤がたくさん詰まった新生活セットを買いましたが、一人暮らしで仕事をしていると使いこなす時間もなくほこりをかぶった状態に……』(神奈川県/20代女性・営業事務)

(2)一台二役三役を意識

単機能のものはよほど頻繁に使うものでない限りはよくよく考えて買うように心がけましょう。

特に100円均一ショップなどではその安さとアイデアに感心してついつい無駄なモノを買ってしまいがち。

実は、なくても何とかなるモノってたくさんあります。

『茹で卵に穴をあけるだけの道具とか、そういうのでただでさえ狭いキッチンがもっと狭く……。育児を理由に家のことはあまり気にかけていなかったけど、他のママさんの家に遊びに行ったときにどこのお宅も結構きれいにしているという事実を知って一大決心、今ではきれいなキッチンを維持できています。似たような機能のツールをいくつも買うのは卒業しました』(千葉県/20代・主婦)

(3)ストックしすぎない

新生活応援価格でお得な詰め替え品が登場するこの時期、ついつい2つも3つもストックを買ってしまいますが、もしそのストックが収納スペースを圧迫しすぎるようなら要注意です。

扉や引き出しが開きづらくなるほどのストックは知らず知らずのうちにプチストレスを生んで、快適な暮らしを妨げてしまいます。

24時間開いている店も多い昨今、さほどストックしておかなくても暮らしていけますよ。

『都心に住んでいて、スーパーや日用雑貨を買える店が少ないのでついストックをため込んでしまうという悪循環が続いていましたが、ネットスーパーを積極的に利用することで今いるものだけを買うことができ、ついで買いが減って結果的に節約にもつながっている気がします』(東京都/20代女性・医療職)


新生活を始めるに当たり、新しい家の間取りに合わせ、ずいぶんモノを処分した方も多いのでは?

実は、今このときが無駄なモノが少なく一番家がすっきりしている状態なのです。このすっきり感を維持しながら快適な暮らしを送りたいですね!

ライター紹介

鈴木ハナコ

鈴木ハナコ

幼い時から医師や歯科医師などの医療関係者に囲まれて育ち、反発したものの大学卒業後自身も結局医療関係職に就く。本職の傍ら医療分野のコラムを執筆。現在結婚し、これまた医療関係職の夫と2児と暮らす、母親業と子どものことはわからないことだらけながらも日々奮闘中。気になったらとことん調べたいという性格が影響するためか、調べ始めたら止まらない。専門家へのインタビューも積極的にこなします! “キチンと知りたい”をモットーに取材、執筆活動中。趣味はお手軽アウトドア。

ライター紹介

坂井由有紀(央将くん)

坂井由有紀(央将くん)

初めての育児でわからないことばかりですが、毎日楽しく! をモットーに子育てを楽しんでいます。

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