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幸せアピールがウザッ! SNSで友達に嫌がられる“間接自慢”3つ

幸せアピールがウザッ! SNSで友達に嫌がられる“間接自慢”3つ

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

今では、SNSを“やっていない”という人の方が珍しい……というぐらいやっているのが当たり前のツールに。

ただ、やはりSNSの目的の大半は“自分を見て欲しい”という承認欲求からの発信なので、どうしても「なにこれ? 自慢話?」と思われるような投稿は多くなってしまうもの。

しかも最近は“明らかな自慢”ではなくて、自慢していないようで遠回しに自慢している“間接自慢”という高度? な自慢テクニックが蔓延しているようなのです。

直接的な自慢をするのは恥ずかしい(というかバカみたいに思われる)、だからこそ間接的に自慢する、ということ。

また、「え? 自慢のつもりじゃなかったのに無意識のうちにやっていた!」という人も多いようです。

そこで、SNSで嫌がられる間接自慢をリサーチしました。

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(1)異性の存在を匂わすものが写真に見切れている

『外食の写真をアップするときはいつもグラスがもう一つギリギリに見切った写真をインスタにアップする女友達。または男物の財布を端に見えるか見えないかぐらいに写したりと、とにかく“今一人じゃない”“男がいます”アピールがすごい。もういいね、すら押さずにスルー』(20代女性/歯科助手)

間接自慢のトップは“写真の見切り”。たとえば写真も、横に男性がいるように男性の腕だけ写真に見切きりをつけるなど“常に異性と一緒でラブラブです”アピール。

“男性がいるとはハッキリ言わないけど、男性の影をちらつかせる”ということですね。

最近では、歌手の浜崎あゆみさんが男性用のブランドの時計をつけた写真をアップして話題になっていましたが、そういう“思わせぶりな感じ”も間接自慢と同じ。

かなり批判も多かったようなので、“男がいるならいるとむしろハッキリさせてくれ”と、自意識過剰的な見せ方は余計に見ている方のイライラに拍車をかけるようなので注意。

(2)自虐に見せかけて……

『「この服ネットで買ったんだけど胸のせいでサイズ合わなかった(泣)」と投稿する女。その大きな胸のせいでサイズが合わないならわざわざ写真撮らないで返品してくれ』(30代女性/パート)

男性であれば、「仕事が忙しくて毎日2時間しか寝てない」と、自虐にかけて睡眠時間が少ない有能な俺を自慢するのはベタ。

「やっぱり男は顔だよ。仕事ができようが金があろうがモテないさ」なんて呟いちゃうのも、自虐自慢の一つ。暗に“お金と地位はありますよ”ということを自慢しちゃっているというワケ。

また女性の場合は「年より若く見られて、いつも妹分扱いされる……もっと年相応になりたい」「子どもの成績が悪いから中学から私立も考えてるよ」なんて、その手のコンプレックスがある人が読むと神経を逆なでしてしまいます

自虐で自慢を隠しているつもりが、「あざとい」と余計に嫌われてしまう結果に。

(3)過剰な感謝もダメ

『結婚式は特別な日だからまだしも、イチイチ旦那との一周年、バレンタイン、誕生日……すべての二人の記念日に旦那からのプレゼント付の写真をアップし、「いつもありがとう♡」とFBに投稿するママ友。もうそういうのは二人の中だけでやればいいじゃん、って思う』(20代女性/主婦)

たくさんの友人に囲まれた誕生会の写真と共に、「皆祝ってくれてありがとう!」とか、旦那からもらった結婚記念日のブランドの品を載せて「今日は結婚5周年記念。会ったときと変わらずいつも優しい旦那でいてくれてありがとう」等々、“ありがとう発信”も自慢ととられても仕方ないのです。

“友達が多い私”“旦那が金持ちで優しい幸せな私”アピールか? と、感謝しているのにそれに関係ない読んでいる周囲からは反感を買ってしまうことも。

本当に感謝しているなら、「SNSで皆に発信しないで、本人の目の前で言うかまたは個別でメッセージしろよ」と突っ込みたくなってしまうのでしょうね。

感謝ですらSNSでは嫌がられるとは、もう何を発信していいのやら……(泣)。


なんて書いている著者も間接自慢、無意識のうちにしていましたよ。

わざと「一人でbarに行きました」とSNSにアップし、“一人アピール”。

これも逆手にとって笑いをとろうとした“リア充なんて興味ない少し大人なワタクシ”を自慢する行為なので、「本当に一人がよければSNSにもアップすんなよ」という感じであります。

“一人でいる自慢”つまり“非リア自慢”も世の中には存在するということですね(誰も羨ましくないかもしれませんが……)。

いやー、間接自慢、他人事ではないので気を付けようと思います。

ライター紹介

とも

とも

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

ライター紹介

福永桃子

福永桃子

バレエ、ミュージカルのダンサー活動のかたわら、モデル仲間とアパレルブランド『Black Peach』を設立。さまざまなことに挑戦したいと思っています!

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