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実は経済的? “パーソナルスタイリスト”利用のメリットと体験談

実は経済的? “パーソナルスタイリスト”利用のメリットと体験談

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結婚、妊娠、出産、育児。長い時を経て、気づけばすっかりファッション難民になってしまいがちなのがママたちです。

顔つきも体つきも変わってしまい、昔着ていた服が似合わない。オシャレは好きだったはずだけれど、今の自分には何が似合うか分からない。何着も買い足しては、コレじゃないアレも違うと悩みのドツボにハマっていませか?

そんなママたちに今回紹介したいのが、“パーソナルスタイリスト”です。

その名前、初めて耳にした方もいるかもしれませんね。パーソナルスタイリストとは一体ナニモノなのか、どのようにファッション難民ママを救ってくれるのか……見ていきましょう。

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パーソナルスタイリストとは何か

パーソナルスタイリストとは、一般の個人に対してファッションやヘアメイクをコーディネートしてくれるスタイリストのことです。

本来スタイリストという職業は、メディアに出演するモデル、タレントなどに対してファッションスタイリングを行うものでした。

芸能人、著名人たちの優れた容姿や豊かなキャラクターを、ファッションでより一層引き立てること。

また、時代の流行をいち早く取り入れることにより、ファッション市場を牽引していくことなどがその責務でした。時にはモデル本人よりも、着ている服のほうが主役になることすらあるでしょう。

一方で、パーソナルスタイリストの仕事は少し異なります。

相手はメディアに登場するわけでもなく、特に恵まれた容姿の持ち主でもない個人です。ただ単純にはやりの服をあてがえば解決するというわけにはいきません。

その人の日常生活や好み、肌や髪の色、細かい体つきや動きのクセ、肌や髪などの色をじっくりと分析したうえで、流行の垣根を越えた「その人らしいステキなコーディネート」を提案するのがパーソナルスタイリストなのです。

そのためカウンセリング、ワードローブのチェック、ショッピング動向などがメインの業務となります。

体験者の声&メリット

自分に似合う色、デザインを客観的に教えてくれる

『カウンセリングではいろいろなことを聞かれました。

普段の生活サイクルや、好きな色、嫌いな色。子どものころの夢、今からチャレンジしてみたいこと。人生において大切だと考えていること、どんな自分でありたいか、などなど……。雑談のように語っていく中から、私という人間を多角的に分析してくれました。

分析の結果、提案されたのが今まで挑戦したことのないグラマラスなスタイルでした。こんなの絶対無理、と思って渋々着てみたら、思いがけずしっくりくるんです。鏡を見てビックリしましたね』(40代女性/自営業)

これまで感覚や主観に頼り、ただ何となく選んできた服や小物。買ってから「失敗したな」と思ったことも、一度や二度じゃないはずです。

パーソナルスタイリストはカウンセリングやテストなどを用いて、あなたをじっくり分析し、客観的な目線で“似合うもの”、“似合わないもの”を教えてくれます。

何が似合うのかがしっかり分かっていれば、買い物に失敗することも無くなりますよね。

その結果、無駄買いがなくなり、時間やお金を節約することもできるのです。

手持ち服の活用方法を教えてくれる

『出産してからはTシャツにジーンズ、スニーカーばかりになってしまった私。キレイめスタイルがどんどん苦手になってしまいました。

いざ一番上の子が入学したとき、学校や学習塾に着ていく服に困ってしまったんです。

何ていうか、自分の感覚が10年前で止まってるんですよね。コレかな? って思って買っても、すっかりオバサンになってしまっていて全く似合わない。途方に暮れて、パーソナルスタイリストを頼みました。

いろいろ高価な服を買わされたらどうしようという不安はありました。でも、まずは手持ちの服を見てくれて「このシャツには、こんなアクセをつければ似合うようになる」とか、「このスカートはこう着崩せば年齢相応に見えてステキ」とか教えてくれたんです。

おかげで、服を買い足さなくてもじゅうぶんオシャレになることができました』(30代女性/主婦)

いいパーソナルスタイリストほど、手持ちワードローブをじっくり見てくれるもの。

的確なアドバイスにより、これまでタンスの肥やしになっていたような服、何となく自分には似合わないと思っていたような服も生き返らせることができるのです。

捨てるべきものと保存しておくべきものが明確にわかるため、効率的な断捨離にもつながります。まさに一石二鳥ですね。

自分では探せない1品に出会える

『同行ショッピングでは、似合いそうな服をあらかじめ選んでおいてくれました。おかげで、1人で見にいくよりもずっとムダなく試着を重ねることができました。

ピックアップしてくれた服がまた、ベーシックなようでちょっとひねりの効いた、他とは一味ちがうデザインのものばかり。どう頑張っても、自分ひとりで探すことはできませんよ。さすがプロだなと思いましたね』(30代女性/会社員)

これは嬉しいですね!

1人のクライアントに対し、何時間もかけて複数のショップを下見するスタイリストもいるそうです。頭が下がります。

やっぱりオシャレになる

『テレビで見る「ビフォー・アフター」みたいに、ガラッと雰囲気が変わるのかなと思っていたんです。でも実際に提案されたのは、いつもと大差ないようなコーデばかり。消化不良ぎみに終了しました。

けれど翌日、スタイリストさんが作ったコーデで出勤したら口々に「なんか今日違うね」「全体的に雰囲気がいいね」とホメられたんです。やっぱり違うんだな、いい感じに見えるんだなと嬉しくなりました』(30代女性/会社員)

これはある意味で最も成功している例なのではないでしょうか。

普段に近い印象で、服だけが悪目立ちすることなく、でも全体的に雰囲気よく見せている……ガラッと変わるのではなく、ほのかにオシャレ。パーソナルスタイリストは、そんな小さな変身のお手伝いをしてくれるのです。


いかがでしたか?

このパーソナルスタイリスト、依頼する費用はかかりますが、後々のことを考えるとむしろ経済的かもしれません。

ファッション難民になってしまいそうなママ世代たちこそ、注目したいサービスといえるでしょう。

●文/パピマミ編集部

ライター紹介

NANAMI(RIRIAちゃん)

NANAMI(RIRIAちゃん)

1児の女の子のママです♡ 可愛らしいファッションが大好きなので娘とのリンクコーデをいつも楽しんでいます。いつか子連れOKのポーセラーツの自宅サロンを開くのが夢です♡

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