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ママも取り入れやすい! 春夏の流行“ボタニカル柄”の着こなし術3選

ママも取り入れやすい! 春夏の流行“ボタニカル柄”の着こなし術3選

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2017年の春夏、ファッショントレンドの一つとして注目されているのが「ボタニカル柄」です。

ボタニカル柄とは、植物がモチーフになっている柄のこと。草花や木の葉、木の実、茎など、花柄よりもナチュラルで大人っぽいイメージですね。

そんなボタニカル柄は、ママ世代にも取り入れやすいアイテム。

着こなしのコツをご紹介しますので、普段、無地の服ばかり着ているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(1)モノトーンコーデ+ボタニカル柄ガウン

白のTシャツに黒スキニーというシンプルなモノトーンコーデに、さらりとボタニカル柄ガウンを羽織れば、こんなに素敵なコーディネートに!

画像のガウンは花柄の要素が強いですが、水彩画のようなタッチと色使いで派手になりすぎず、大人っぽい華やかさと上品さを演出してくれます。

ボタニカル柄のワンピースをガウン代わりに羽織るのもおすすめです。

ポイントは、ボタニカル柄アイテム以外はとにかくシンプルに徹すること。モノトーンコーデに羽織るだけなら、初心者さんにも取り入れやすいはず。

(2)デニム+ボタニカル柄ブラウス

淡いパープルのボタニカル柄ブラウスに、デニムパンツとトレンチコートという、シンプルなスタイル。

とろみのある素材と淡い色合いが春にピッタリの大人カジュアルの完成です。

全体的に地味でぼやけがちな色の組み合わせですが、画像のようにバッグに黄色を使うなど、華やかな色の小物を1点プラスすれば、ぴりりと引き締まります。

また、袖をまくったり足もとの肌を見せたりして抜け感を作るのも、バランスのいいコーディネートを作るポイントです。

(3)白のトップス+黒のボタニカル柄ワイドパンツ

あまりカラフルなものはちょっと……という方におすすめなのが、黒地にボタニカル柄がプリントされたワイドパンツ。

ボタニカル柄自体に鮮やかな色が入っていても、黒地であれば悪目立ちせず、初心者さんにも取り入れやすいはず。

モノトーンコーデ感覚で白のトップスにプラスするだけで、あっというまにトレンドスタイルが完成です。

ボタニカル柄に使われている色を1色選び、バッグにも使えば、コーディネートにメリハリも出ますよ。


いかがでしたか? ちょっと難しいかも……と思っていた方は、「これならできそう」と思ったのではないでしょうか。

おしゃれ好きなママたちからは、次のようなコメントもいただきました。

『ボタニカルアイテムを取り入れるときは、その他のアイテムをとにかくシンプルにすること。ごちゃごちゃさせないのがセンスよく見せるコツです』(20代女性/会社員)

『私は上下の服の色を同系色でまとめています。たとえば、淡いグレーのボタニカルプリントスカートには同じくグレーのトップスを合わせる、という感じ。上品な印象になるので、グレーはおすすめです。夫からも好評でした』(30代女性/パート)

『あまり目立ちたくないのなら、花より草や葉のプリントがメインになっているものを選ぶといいですよ。逆に、華やかに見せたいなら、花のプリントが大きくて多めに入っているものを。わたしは、原色が入っているものはトロピカルな印象を与えるので、夏に。淡い色のものは春に着るようにしています』(30代女性/会社員)

柄の色や生地の色によっても大きく印象が変わるボタニカル柄。自分がなりたいイメージに合わせて選んでも楽しいですね。

【画像出典元リンク】
・WEAR/http://wear.jp/

●文/パピマミ編集部

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