引越しで食器を割らない梱包方法

【番外編】引越し業者が食器を割っていたときの対処法

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どんなにていねいな梱包をしていたとしても、食器が割れてしまうことはあるでしょう。

そのときに大事なことは、破損に対する責任の所在をはっきりさせることです。

食器は箱に入れて運ぶため、どのタイミングで破損したのかということが分かりにくいということがあります。

運搬中に作業員が箱をぶつけたなど、目の前でトラブルがあった場合にはしっかりと指摘して、割れたものがないか確認するようにしましょう。

また、直接その現場を見ていなくても、箱にぶつけた跡や落とした跡があるという場合には、その場で作業員と一緒に中身の確認をしてください。

後日申し入れても、「梱包が不十分だったから」などの理由を付けて逃れられる可能性もあります。

開封してから気付いた場合には、そのままの状態を維持し、できるだけ早く(2〜3日のうちに)業者に連絡するようにしましょう。

まとめ

「必要な梱包材」や「食器別の包み方のコツ」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

新たな生活を始める引越しという機会に、大切な食器が壊れてしまったら残念でなりませんよね。

引越し業者との無用なトラブルを生まないためにも、事前にできる限りの準備をしておき、晴れやかな気持ちで新しい部屋での暮らしをスタートさせたいものです。

●ライター/パピルス(フリーライター)
●追記/パピマミ編集部

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