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砂糖を控えて虫歯予防! 歯が生え始めの子ども向け“おやつレシピ”3つ

砂糖を控えて虫歯予防! 歯が生え始めの子ども向け“おやつレシピ”3つ

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

生後半年を過ぎると、生まれたばかりのころはツルツルだった歯茎からチラリと真珠のようなかわいい乳歯が顔を出してきます。

ちょうど同じころ離乳食を開始しますし、ママとしてはうれしい反面食事の与え方や乳歯のケアについて悩みも増えてきてしまいますね。

このころの“おやつ”の与え方はとても重要で、ママの与え方次第で赤ちゃんの将来のお口の健康が決まるといっても過言ではありません。

歯医者さんがすすめる乳歯の子どものおやつは以下のもの。

・お芋
・スティック野菜
・おにぎり
・おせんべい
・小魚
・果物

主な成分として、『砂糖』、『水飴』、『果糖』、『麦芽糖』、『ぶどう糖』の入っているものは虫歯になりやすいといわれています。
(ありす歯科子供歯科HPより引用)

今回は、虫歯予防のためお砂糖を控えた材料を使い、歯の生え始めの時期にも食べやすいような柔らかいおやつレシピをご紹介させていただきます。

(1)きなこだんご風おいもボール

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【材料】
・さつまいも
・片栗粉
・牛乳or豆乳or粉ミルク
・きなこ(お砂糖無添加のもの)

【作り方】
1.さつまいもを蒸かす
2.さつまいもをボールに入れスプーンでつぶす
3.片栗粉、牛乳を少量ずつ入れまとめる
4.手で丸めて、きなこをまぶす

※お芋が丸められる程度にまとまっていれば3の手順は省いてOKです! さつまいもの甘味ときなこの優しい風味がよく合います。

(2)豆腐クリームパフェ(※ミキサーを使用)

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【材料】
・水切り豆腐(絹でも木綿でも可)
※お豆腐を電子レンジで500wで30秒~1分ほど加熱し、キッチンペーパーで包んで1時間以上水気を切っておいたもの。
・バナナやいちごなどの果物
・食べられる子はコーンフレーク

【作り方】
1.果物はカットしておく
2.お豆腐をミキサーで2分以上“攪拌(かき混ぜる)”し、豆腐クリームをつくる
3.豆腐クリームと果物も一緒にかき混ぜる
4.トッピングして完成

大人も子どももおいしくヘルシーに食べられる豆腐クリームのスイーツです。

わが家は豆腐クリームプレーンに、イチゴ味の豆腐クリーム、バナナ味の豆腐クリームを三層にしてみました(テクスチャーがゆるいのでほとんど混ざってしまいますが!)。

離乳食開始すぐから少量なら食べられるレシピです。

(3)米粉にんじん本格パンケーキ

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【材料】
・米粉
・たまご
・豆乳(牛乳or粉ミルク)
・にんじん(バナナや、ほうれん草、小松菜なども)
※にんじんは柔らかくゆでて潰しておきましょう。

【作り方】
1.卵白を泡立ててメレンゲをつくる
※一度卵白を冷凍し自然解凍させた卵白を使うと時短で作れます。
2.卵黄、米粉、豆乳、にんじんをボールに入れてまぜる
3.メレンゲと2をざっくりとまぜる
4.フタをして焼き、2分経ったら熱湯大さじ1を加えて蒸し焼きに。合計5分ほど焼く
5.裏返してさらに5分焼く

こちらは群馬県伊勢崎市の手作りカフェ、『kickoutcafe』さんのレシピを拝借させていただいています。

おやつタイムは小麦を摂る機会が多いので、米粉を使いシンプルな材料で仕上げているのがポイント。

柔らかく、フワフワの食感がまだ歯の生えそろっていない子どもも食べやすく、米粉とにんじんのあっさりとした甘み、豆乳の優しいミルク感が子どもの口によく合います

筆者はオリーブオイルと粉ミルクで作りました。

タマゴを使わずホットケーキミックスでも代用可能ですが、なるべくお砂糖不使用のものを(小麦粉100g、ベーキングパウダー4g、塩ひとつまみで手作りもできます)。

赤ちゃんといっしょに楽しいおやつタイムを

いかがでしたか?

今回紹介したレシピはとても簡単に作れるレシピです。

パンケーキは焼いたものをそのまま冷凍できますし、お芋もたくさん丸めておいて冷凍しておけばいつでも使えます。

ママの無理のない範囲で、楽しいおやつタイムを過ごしてくださいね。

【参考リンク】
お菓子の選び方 | ありす歯科こども歯科

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

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