首以外にも! コーデのアクセントになる春の“スカーフ”活用術4選

「自分の洋服にはあまりお金をかけられない」というママも少なくないもの。でも、新しい季節には新しい服が欲しくなってしまいますよね。

特に春は、暖かくなって外出する機会も増えるため、おしゃれゴコロも刺激されます。

そこでオススメなのが、いつものコーディネートにプラスするだけで印象を華やかに変えてくれる、“スカーフ”の活用。

スカーフは首に巻くだけじゃなく、さまざまな使い方ができるんです。

そこで今回は、コーディネートのアクセントに重宝するスカーフの活用術をご紹介します。

(1)首回りに

参考画像:http://wear.jp/riweari/9489715/
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まずは定番で挑戦しやすい、首に巻く方法。ベーシックなコーディネートのアクセントとして、首へコンパクトにキュッと巻きましょう。

不器用さんにも簡単にできる巻き方は、三角に折ったスカーフを肩にかけて、垂れている両端を前で2回、ふんわり結ぶ方法。大きめのスカーフで挑戦してみましょう。

スカーフの色や柄によっても違った印象が楽しめるので、いろいろ試してみるのもいいですね。

(2)バッグのワンポイントに

参考画像:http://wear.jp/wear9006/9495569/
参考画像:http://wear.jp/wear9006/9495569/

手持ちのバッグに結びつけるだけでも、コーディネートが華やかな印象になります。

注意点は、シンプルなデザインのバッグにつけること。そして、服は無地のものにすること。

柄物の服や柄の入ったバッグにスカーフをつけてしまうと、ガチャガチャしてしまい、垢抜けない印象に。

よほどファッションセンスに自信がある人以外は、無地のシンプルなファッションとバッグにプラスするようにしましょう。

(3)ベルト代わりに

参考画像:http://wear.jp/c5oxou/7384979/
参考画像:http://wear.jp/c5oxou/7384979/

大判のスカーフなら、ウエストに巻いてベルト代わりにしてみるのもオススメ。トップスの裾をインして、スカーフが見えるようにしましょう。

バッグにつけるときと同様、シンプルな無地のファッションにすることが鉄則です。

また、ウエストに巻くとき、スカーフの柄の見せ方にもこだわりましょう。

スカーフの結び目を変えてみたり、結び目の位置を変えてみたり、コーディネートにしっくりくる結び方をいろいろ試してみるのも楽しいですよ。

(4)ヘアアクセに

参考画像:http://wear.jp/100323tk/9531323/
参考画像:http://wear.jp/100323tk/9531323/

大判のスカーフを細長くして頭に巻き、ヘアバンドやカチューシャのようにして使うのもおしゃれ上級者に見えておすすめです。

「ポニーテールにリボンは子どもっぽい。でもただゴムで結ぶだけだと地味すぎる」という場合には、ゴムの上からスカーフで結ぶと上品で華やかな印象になるので、ママ世代にも違和感なく取り入れられますよ。

ふんわりした素材なら甘くガーリーなテイストに、ツルツルサラッとした素材なら大人っぽく上品に、などスカーフの素材によっても雰囲気が変わります


いかがでしたか?

スカーフなら、プチプラブランドで安く購入することができるので、取り入れやすいと思います。古着屋さんでお気に入りの柄のスカーフを探してみるのもいいですね。

スカーフを愛用するおしゃれさんからも、スカーフの活用術についてコメントをもらいました。

『ちょっと高度なテクですが、私はふわっと無造作な三つ編みにスカーフを編み込むというヘアアレンジをしています。職場でも好評でしたよ』(30代女性/会社員)

かごバッグの持ち手にスカーフをぐるぐる巻き付けるのもおすすめです。気分やファッションにあわせてスカーフを変えてます。スカーフは汚れたら洗えるし、バッグの持ち手がきれいなままでいられるのもいいです』(40代女性/会社員)

『スカーフを首に巻くのって、けっこうバランスとかが難しいんですよね。だから私は、三角に折ったストールを肩からかけて結ばず、飾りのついたヘアゴムで留めてます。これなら簡単です。何も飾りのないヘアゴムの上からブローチをつけてもかわいいと思います』(30代女性/主婦)

みなさん、いろいろと工夫してスカーフアレンジを楽しんでいるようですね。

「今日のコーディネートはちょっと地味で寂しいな……」というときには、スカーフをアクセントにしてみてはいかがでしょうか?

【画像出典元リンク】
・WEAR/http://wear.jp/

●文/パピマミ編集部