死角を活用! 狭いキッチン収納の「困った」を解消する方法

こんにちは、フリーライターの鈴木ハナコです。

引っ越しシーズンの到来ですね。新居に越してきたものの、前よりなんだかキッチンが狭くて物が収まりきらない! とお困りの方はいませんか?

今回はそんなキッチン収納の「困った」を解決する方法をご紹介します。

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まずは持ち物を見直して

キッチンツールで絶対に必要なもの……菜箸、おたま、フライ返し……そんな一軍にひっそりと混じるあまり出番のないアイテムたちを今一度見直してみましょう。

100円均一ショップに売っているような、餃子の皮を一瞬で包むアイテム、ゆで卵の皮むき器など、使い回しの効かないアイテムで半年以上使っていないかも……というようなものは思い切って断捨離してしまいましょう。

場所をとる保存容器類も見直しを。スタッキングが可能な物だけにする、傷や溶けがある物は捨てるなどしてリフレッシュをはかるのもいいかもしれません。

頭を柔軟にすると、これがなくても意外とやっていけるかも! と思える物が見つかりますよ。

『わが家は1アイテム1つと決めてキッチンツールを持っています。加えて最近、おたまやトングを断捨離しました。シリコンスプーンや菜箸で代用可能だなあと思って。1つで何役もこなす物で工夫しながら調理をするのはけっこう楽しいし、「キッチンすっきりしてるね」と来客からほめられるのがうれしいです』(東京都/30代女性/主婦)

デッドスペースを利用する

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キッチンツールの保存方法は人それぞれ、立てて保管する人もいれば寝かせて保管する人もいますが、おすすめはデッドスペースの有効利用です。

キッチンのつり戸棚の内側はデッドスペースの宝庫! 貼ってはがせるフックなどを利用すれば調理時の取り出しもとてもスムーズ。

ごく軽いキッチンツールであればレンジフードにS字フックやマグネット式のフックを使って収納するのもおすすめ。使いたいときにさっと手が届いて気持ちがいいですよ。

『人気のブログをまねてキッチンツールを収納しています。こんなところにも収納しちゃっていいんだーと目から鱗でしたね。下へ置かずに引っかけることで掃除がとても楽になったのも良かったです』(千葉県/30代女性/主婦)

知らず知らずのうちに増えるキッチンツール。めったに使わないものを見直すことで収納も楽々になるかもしれません。