一人っ子の子育て

集中力のある子に!? ママが“一人っ子にして良かった”と思うこと3つ

集中力のある子に!? ママが“一人っ子にして良かった”と思うこと3つ

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一人っ子は好きな食べ物を奪い合う経験もしたこともなければ、お気に入りの玩具を奪い合うこともない。

だからいつも自分中心なのでは? というマイナスイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。そのイメージが強いせいか、協調性がない、自己中心的と言われがちです。

実際に一人っ子を持つママたちは、世間のマイナスイメージに複雑な心境でいます。

『うちは一人っ子ですが、その子だけに色々お金を掛けてあげられるし、他人に色々言われる筋合いはないと思ってます』(30代女性/主婦)

『ひとりじゃかわいそう。兄弟いたほうがいいよ。一人っ子はワガママになる。これ聞き飽きた』(20代女性/会社員)

実は幼い頃から大人に囲まれて育ってきた一人っ子は、誰よりも空気を読むことに長けているものです。

兄弟喧嘩の経験もない一人っ子は、争いごとを嫌います。無駄な争いを嫌う穏やかな性格な子が多いです。

今回は、一人っ子を持つママたちに“一人っ子にして良かった”と思うことについて聞いてみました!

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(1)行動範囲が広がり、いろいろな経験をさせてあげられる

親の出先での精神的・肉体的・金銭的負担も少ないため、自由が利きます。また、自由に動ける時間が持てるため、ママ友との約束にも都合がつきやすいのも魅力的です。

『同じ一人っ子を持つママ友と出かける機会が多いです。兄弟がいるママさんは幼稚園や習い事のお迎えなどがあり、時間を合わせることがなかなか難しいので』(30代女性/主婦)

(2)集中力がある、集中できる環境がある

家庭内で誰にも邪魔されることがないため、集中する時間が持てます。好きなことに没頭しているときは、そっと見守ってあげましょう。

その才能を見出し、育てていける余裕があるのも一人っ子のメリットかもしれません。

(3)気持ちに余裕をもって子どもと接することができる

下の子が小さいとどうしても「自分でやりなさい!」と怒ってしまうこともしばしば……。

気持ちにゆとりを持って、コミュニケーションをとることができます。余裕がなくて子どもに当たってしまうと、自分が嫌になってしまいますよね。できるだけわが子と笑顔で接していきたいものです。

一人っ子の子育てで気をつけたいこと

一人っ子の子育てで気をつけたいことをいくつかご紹介します。

・欲しいものは、誕生日やクリスマスなどの行事だけ、あるいは「○○ができるようになったら」と決めて我慢の練習をさせる

・旅行やレジャーなどに出かける際は、親も一緒に楽しんで遊ぶ。または、子ども同士で遊べるよう、子持ちの友人家族と出かけるなどする。

・一人っ子は「子どもは自分一人」だという責任感から、親の老後の心配を一人で抱え込みがち。

そのせいで就職や結婚などに支障をきたすケースも珍しくはありません。親元を巣立つ際には、子どもに依存せず「心配無用!」と送り出してあげたいですね。


一人っ子のメリットを中心にご紹介させていただきましたが、子どもの幸せは家族の人数ではなく、親子の関わり合いです。

わが子としっかり向き合い、山あり谷ありの育児の中で信頼関係を築いていきましょう!

●文/パピマミ編集部

ライター紹介

赤松侑里(さゆりちゃん)

赤松侑里(さゆりちゃん)

1児の女の子のママです。育児も自分磨きも楽しく頑張ってママライフを過ごしています。

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