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肩肘張らずにゴージャス! GUの“パラッツォパンツ”着こなし術3選

肩肘張らずにゴージャス! GUの“パラッツォパンツ”着こなし術3選

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実店舗、オンラインストアともに、今期GUが総力を上げて推している“パラッツォパンツ”。

あまり聞きなれない名称ですが、どんなボトムなのかご存じですか?

パラッツォとは、“宮殿”を意味するイタリア語です。そう、パラッツォパンツは、王宮で過ごす王妃のリラックスウェアのようなパンツ。ふんだんに生地を使った、肩肘張らないゴージャス感が何よりも魅力的なんです。

ガウチョよりも、スカーチョよりもラグジュアリなパラッツォパンツ。GUからはどんなデザインが出ているのでしょうか。

ラインナップとコーデをあわせて、さっそく見ていきましょう!

(1)ウエストマークベルトでトレンド感を楽しんで

流行のウエストマークベルト。オシャレ感度の高い女性たちは、既にコーデに取り込んでいますよね。

でもちょっぴりモード色の濃い着こなしなので、ハードルが高いと思っているママたちも多いようです。「気になっているけれど、どうやったらいいのか分からない」なんて尻込みしている人、皆さんの中にもいませんか?

そんなときこそパラッツォパンツの出番です!

ちょうどよく広がったシルエットは、ウエストマークして着るのにピッタリ。

細めベルトはパンツの質感に負けてしまうので、ここは思い切って太めにグッと巻いてしまいましょう。コーデ全体の色数を絞り、シンプルにまとめるのもコツですよ。

(2)お花のようなイエローはデニムジャケットが好相性!

こちらはイージーパラッツォパンツ。ぱきっと鮮やか、まるでチューリップのようなイエローが魅力的ですね。

こんな大胆な春カラーは、デニムジャケットとの相性が最高!

シャリッとした生地はちょうどよく落ち感もあり、歩くたびふわり、ふわりと花びらのように揺れますよ。

この存在感で、お値段はもちろんGUプライス。2,000円程度で手に入れることができるのですから、嬉しい限りですね。

(3)プリーツタイプは足元の抜け感が必須

惜しげなく贅沢に生地を使った、プリーツたっぷりの一枚。それがこちら、イージープリーツパラッツォパンツです。

黒やネイビーといった定番カラーもいいけれど、この時期気になるのはやはり春らしいピンク。

桜の花がすみのようなスモーキーな色合いなので、ママ世代でも違和感なく着られます。

ただし重くならないように、足元の抜け感は必須です。ヒールの女靴をはいて足首から足の甲の肌を見せるか、バブーシュやサボをあわせて足のかかと側を見せるなどしてバランスを調整しましょう。


いかがでしたか?

これまでのワイド系ボトムスよりも、よりドレッシーでエレガントな印象となっているパラッツォパンツ。愛用者の皆さんからは、こんな熱いラブコールが寄せられています。

『デニムのパラッツォは、膝下まで入っているサイドスリットに一目惚れ。このスリットがあるおかげで歩くたびにひらひら裾が揺れ、デニム素材なのに不思議に上品なんですよね。本格的に活躍しそうなのは、もう少し暖かくなってから。それまでのあいだ、いいスタイリングを研究したいと思います!』(20代女性/会社員)

『背が低いせいか、ガウチョを着てもイマイチだった私。モサモサしてスタイルが悪く見えてしまい、苦手だったんですよね。でも、パラッツォパンツならすっきり見えたんです。いろいろ試した中で、一番良かったのはプリーツのタイプでした。縦に伸びるIラインを最も強調してくれるので、小さめ女子でもきっと着こなせます』(30代女性/主婦)

『カラー・デザインともに何種類も出ていますが、一番実力があるのはネイビーでウエストリボンのパラッツォですね。シンプルな白ブラウスにあわせると、それだけですごく上品です。オフィスにも着ていけるし、プライベートのママ会にも活躍しそう。まだ寒い間は、下にタイツをはいて楽しむつもりです』(30代女性/会社員)

バリエーション豊かなGUのパラッツォパンツ。あなたのお気に入りの一枚も、きっと見つかるはず!

すでに完売しているモデルもあるようなので、気になるかたは早めにチェックしてみてくださいね。

【画像出典元リンク】
・WEAR/http://wear.jp/

●文/パピマミ編集部

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