育児と仕事の両立

土日休みは必須? 子育て中のママが働きやすかったパート6選

土日休みは必須? 子育て中のママが働きやすかったパート6選

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

「子どもが幼稚園に入るからその空き時間に働きたい」「子どもは小さいけど、保育園に入れて働いて家計の足しにしたい」「子育て以外に自分の力を発揮してみたい」「がっつり正社員よりもパートでいい。子どもがいるから家庭を優先にしたい」。

そんなママたちにピッタリの職場はどんな職種なのでしょうか? 子育て中におすすめのパートを調査してみました。

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子育て中のママにピッタリなパート6選

(1)事務

『子どもが小学校、幼稚園に行っている間、9時から16時で働いています。下の子の幼稚園は延長保育を利用しています。事務は、なんといっても土日休みが魅力です。

時間帯や時期によって閑散としたり忙しくなったりということもないので、パートでも安定して夕方までの間働くことができます。

一般事務なら未経験でも雇ってもらえますし、シフト制と違い、他の事務さんがいれば自分ひとり子どもの用事で休んでも代わりができるので円満に働き続けることができます。

その分、一般事務は子どものいる主婦さんに大変人気なようで、募集中の企業を見つけるのが大変みたいです。仕事内容は庶務雑務なので「やりがい」を追及するのは難しいかもしれません』(30代/2児のママ)

(2)工場

『子どもを1歳のときから保育園に入れて、工場で作業系のバイトをしています。土日休みです。17時まで働く日もあれば、日によっては14時までで切り上げて、子どものお迎えまで買い物をしたりちょっと休憩をしたりする時間があります。

同じくらいの年齢の子どもを持つママも多くてとっても楽しいです! 子どもが病気で休むことがあっても、自分が休んだからといって迷惑がかかるということはないので気まずい思いをすることもほとんどありません。

作業着を着てちょっと重い荷物を持ったり細かい作業を1日やったりと地道な仕事内容ですが、とてもいい環境なので続けられています』(20代/女の子ママ)

(3)派遣ヘルパー

『登録制の派遣ヘルパーをして、実家に子どもを見てもらえるときに12~14時まで、9~15時までなど自由な時間に働くことができています。旦那が休みの日は1日フルで働くこともあります。

うちはまだ子どもが小さくて安定して働ける環境にないので、この働き方は今の状況にとても合っているように思います。

ガッツリとお給料をもらえる働き方ではないですが、今は仕方ないかな。登録制なので、家庭の都合で仕事が一時的にできなくなっても、また自由に始めたり休めたりするのも魅力』(30代/男の子ママ)

(4)深夜のアルバイト

『子どもを21時までに寝かして、帰ってきた主人とバトンタッチし、24時間営業の飲食店で深夜バイトへ行っています。バイトを終えてから子どもたちの朝食やお弁当を作って、幼稚園に送り出し、お迎えまでの間寝ます。

ずっとこの働き方で、子どものことで仕事を休んだことはありません。仕事を始めてすぐは下の子が夜起きてしまって、ママがいないことで寂しい思いをさせてしまったことだけが心残りです』(20代/2児のママ)

(5)個人営業の商店

『個人経営の旅館でパートしています。サービス業なので土日も仕事があるのですが、小学生の子ども一人でお留守番は心細いので相談したところ、「あら! お子さん連れてきていいのよ!」と言っていただいたので、空き部屋で宿題をさせたり漫画を読んだりDVDを見せたりして過ごさせています。本当に助かっています。

個人経営ならではの利点だなあと感じています。その計らいのおかげで扶養ギリギリまで働くことができています』(30代/女の子ママ)

(6)飲食店やコンビニのオープニング

『子どもが幼稚園に上がったので、その空き時間働けるところを探していたのですが、平日の昼間は人があふれているようでなかなか雇ってもらえない現実……。

でも、近所にファミレスがオープンすることになり、そこなら昼間の時間帯も募集していてなんとかそこのオープニングスタッフとして働けることになりました』(20代/男の子ママ)

ママが働くには職場、家庭両方での協力が不可欠

いかがでしたか? 子どもがいるママはどうしても働ける曜日や時間帯に制限が出てきてしまいますね。

しかし、ご実家や旦那様、地域の預かり保育などを上手に頼って他の主婦さんに働ける時間、曜日に“差”をつけることによって、採用やシフト接戦において優位に立つことができそうです。

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

ライター紹介

倉本麻貴(和くん)

倉本麻貴(和くん)

毎日の子育てを明るく元気に楽しんでいます!

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