妊活を楽しく! 妊娠しやすい体づくりが美のキープに繋がるワケ3つ

【女性からのご相談】
結婚して3年。共働きの夫婦です。そろそろ子供が欲しくて、去年から妊活を始めたのですが、なかなか授からなくて妊活するのが少し辛くなってきました。ストレスも体に悪いというし、楽しく妊活したいです。どうすればストレスを溜めずに妊活できますか?

a 妊活で得られるのは赤ちゃんだけではありません!

基礎体温を測ったり、バランスのいい食事を心がけたりと、確かに可愛い赤ちゃんを授かるためとはいえ、今までしなかった努力をするのは少し大変ですね。

医学誌『ヒューマン・リプロダクション』では、タイミングをとってチャレンジをしたとしても、妊娠率は、女性19〜26歳でも5割程度。27〜34歳では4割だと発表されていますが、努力が報われない日々が続くとがっかりしてしまいますよね。

ですが、妊活を楽しんでできるかどうかは考え方ひとつ。そこで今回は、わたしがいくつかの著書、サイトを読み漁る中で教えて頂いた考え方をご紹介させていただきます。

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もうご存知かもしれませんが、まず、“妊活”とは妊娠するために前向きな活動をするということ。具体的には、妊娠しやすい環境、そして妊娠しやすい体作りをしていくということですね。

そのために基礎体温を測ったり、バランスのとれた食事、良質な睡眠をとったり、適度な運動な運動を心がけていく。確かに、それをずっと続けていくのは大変かもしれません。ですが、もう一度見てみてください。妊娠しやすい体を作るそれらの項目は、よくみればすべて美しさを保つために重要な項目だったりするのです。

(1)体のバイオリズムを知る

「バイオリズム」というものをご存じでしょうか。日によって、小さなことでイライラしたり、いつもなら平気なことが悲しかったり、女性の心はホルモンバランスによって日々微妙に揺れ動きます。基礎体温を測り、排卵日や月経の日などを予測するということは、そんな揺れ動く自分の心のバイオリズムも知るということなのです。

生理前数日はイライラしやすい、排卵日の前後は寝不足に感じやすいなど、自分のストレスを感じやすい日を知っていれば、「今日はいつもより早く寝よう」「今日は楽しい映画を見よう」など、ストレス回避に役立ちますよね。また、低体温のときは体が活動的になり、痩せやすいようなので、ダイエットしたいという方は参考にしてみるといいかもしれません。

ストレスは、心にも体にも大きな悪影響を与えるもの。美しさを保つためにも、体のバイオリズムを知って少しでも軽減していきましょう。

(2)適度な運動

適度な運動は体の代謝をよくします。代謝が良くなれば血行がよくなり、妊娠に大敵な冷え症も軽減することができるようです。

そして、そんな運動は美容にも欠かせないもの。運動不足になれば、血行不良でクマができたり、下半身が浮腫んでしまう、なんてことも。代謝が下がればシミもできやすくなりますし、適度な運動は妊活にも美容にも欠かせませんね。

(3)女性ホルモンのバランスを整える

「妊娠しやすい体作り」のために大切な項目の、生活習慣、そしてバランスのとれた食事は、謂わば、ホルモンバランスを整えるということのようです。

女性ホルモンには、プロゲステインという妊娠の準備をするホルモンが含まれていて、そのバランスを整えるということは妊活での重要課題です。そして、女性ホルモンにはもう一つ、エストロゲンという肌や髪につやを与える作用のあるホルモンも含まれており、美容にもとても良いホルモンなのです。

寝不足や偏った食事、不規則な生活をしていれば、おのずとホルモンバランスは崩れてくるもの。生活習慣、食事習慣を見直して、体だけじゃなく心のバランスも整えていきましょう。


いかがだったでしょうか? 

基礎体温や食事など、はじめは少し大変かもしれませんが、それを習慣にしてしまえば、妊娠しやすい体になるし、美しさも保てるしでいいことだらけ。もちろん、赤ちゃんを授かることが第一優先ですが、あなたのお腹に来るはずの赤ちゃんがまだ準備中のうちは、綺麗を保つことをモチベーションに頑張ってみてはいかがでしょう。

素敵なママの元には素敵な赤ちゃんが来てくれること間違いなしです! 頑張ってくださいね。

●ライター/アンジ(ママライター)

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