どっちがシビア? 男女で違う「デブ」と「ぽっちゃり」のボーダーライン

みなさんこんにちは! 美容系ライターをしているみぽりんです。

多くの女性にとって、永遠のテーマとも言えるダイエット。つまり、日本では大半の女性がスリムなスタイルを目指しているということですよね。

そんな中で、意外と「ぽっちゃりが好き」という方も少なくありません。

ただ、ここで気を付けなければならないのは、「デブとぽっちゃりは違う」という点です。「デブはダメだけど、ぽっちゃりはかわいくて好き」という男性は多いのです。

では、“デブとぽっちゃりのボーダーライン”はいったい、どこにあるのでしょうか?

基準となるポイントを、男女別にチェックしてみましょう。

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男性から見たボーダーライン

男性は、女性の“ぽっちゃり”に対する許容範囲が広いと言えます。

「ちょっと太り過ぎでは?」と言いたくなるような体型でも、男性からは「ぽっちゃりしていてかわいい」と言われているケースはよくありますね。

男性の中には、「ガリガリの女性よりも、ぽっちゃりしているくらいのほうが好き」という方も少なくありません。

その理由は、実は男性の本能にあると言われています。

男性は、健康的で赤ちゃんの出産に向いている女性を本能的に探しているということが考えられます。

そのため、ガリガリで頼りない体型の女性よりも、出産という大仕事にも耐えられそうな女性のほうが魅力的に感じてしまうことがあるのですね。

つまり、このことからわかるように、男性が考える“ぽっちゃり”はあくまでも健康的であることが大切です。

「デブ」と言われるレベルまで太ってしまうと、かえって健康的ではなくなってしまいます。

また、男性は女性のセクシーな部分に惹かれる傾向があります。

ぽっちゃりした女性は豊かなバストなどを持っており、男性も魅力を感じやすいものです。

しかし、太り過ぎてメリハリがなくなってしまうと、これはボーダーラインを超え、「デブ」という印象になってしまうのですね。

それからもう1つ、男性にとってのデブとぽっちゃりのボーダーラインには、大きなポイントがあります。

それは“身だしなみ”です。身だしなみをきちんと整えている女性は、多少太っていたとしても、素敵に見えますよね。

デブというほどの体型ではなかったとしても、髪はボサボサ、服装も無頓着では、デブという印象になってしまいます。

このように、男性にとってのデブとぽっちゃりのボーダーラインは、寛大なようでいて、意外とシビアな面もあるということがわかります。

女性から見たボーダーライン

女性から見たデブとぽっちゃりのボーダーラインは、男性目線よりもかなり厳しいものになります。

女性の場合、モデルのようなスタイルに憧れる方が多く、標準よりも“痩せ型”くらいの体型が普通と判断してしまう方もいます。

そのため、BMIの値などでぎりぎり、標準に入っているような女性でも「ぽっちゃり」と判断されてしまうことがあるのです。

標準を少しでも超えたふっくらした女性は、ぽっちゃりのボーダーラインを超えた「デブ」という見方をされやすくなってしまいます。

たとえば、判断する基準になるのが洋服です。

トレンドのファッションを取り扱うブランドなどでフリーサイズの洋服を着てみて、キレイに着こなせるのが標準です。

パツパツになってしまうけれど、ぎりぎり着ることができるくらいなら“ぽっちゃり”ですね。

パツパツどころか、フリーサイズであるはずの洋服が入らないようなら、“デブ”ということになります。

女性目線でデブと判断されないようにするためには、かなりの努力が必要と言えますね。

総合的なデブとぽっちゃりのボーダーライン

デブとぽっちゃりのボーダーラインは、男女別、また年代別でも見方が変わってきます。

若い世代にはデブと言われる人でも、お年寄りからは「ぽっちゃりしていてかわいい」なんて言われることがありますよね。

このように、デブとぽっちゃりのボーダーラインは見る人によって大きな差があるものなのです。

そんな中で、総合的に見た場合、やはりデブとぽっちゃりの大きなボーダーラインとなるのは、見た目が許容範囲かどうかという点でしょう。

不健康に太り過ぎていたり、明らかに洋服を着こなせないほど太っていたりする場合は、デブと判断されてしまいます。

多少肉付きがよくても、健康的でオシャレも楽しんでいるような女性なら、「ぽっちゃりしていてかわいい」と判断されるのです。


いかがでしょうか?

デブとぽっちゃりのボーダーラインには、明確な定義はありません。

「私はデブ? それともぽっちゃり?」と悩んでいる方、その答えは見る人により違ってくるので、正解を出すのはとても難しいのです。

悩むよりも、まずはヘアメイクやファッション、スキンケアに力を入れ、ダイエットに励んで、自分なりのキレイを追求していくことが大切ですよ。

●ライター/みぽりん
●モデル/いちご姫(いちごショートくん)

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