ダイエット効果もあり!? 忙しいママでも作れる“時短朝食レシピ”5選

“早寝早起き朝ごはん”。文部科学省が推進している国民運動ですが、多忙な毎日を送っているとなかなかできることではありませんよね。

特に世のママたちの朝はとてもめまぐるしく、毎日が戦場のようなもの。

「1秒でも惜しいなか、朝食まで手が回らない」「菓子パンやシリアル、卵かけご飯などでサッと済ませてしまうけれど、栄養的にはとても不安」という声はよく耳にします。

そこで今回は、忙しいママたちにオススメの“時短朝食”レシピを厳選してご紹介しましょう!

選んだポイントは、「前夜の下ごしらえは不要なこと」「包丁を(ほとんど)使わないこと」「火を使わないこと」「洗い物が少ないこと」そして「ちゃんと食べてる感じがすること!」です。

どうぞ参考にしてくださいね。

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(1)子どももパクパク! カレー風味のツナマヨトースト

材料……食パン、ツナ缶、カレーパウダー、とろけるチーズ

1.食パンにマヨネーズを塗る

2.シーチキンとカレーパウダーを混ぜる

3.パンに2をのせ、更にとろけるチーズをのせてトースターでこんがり焼く

『子どもが大好きなカレー風味のツナマヨです。小学生の娘は自分で作って食べていってくれます。洗い物がとても少ないのもポイントですね』(30代女性/販売)

(2)チンして完成! マグカップdeフレンチトースト

材料……食パン、卵、砂糖、牛乳

1.食パンを一口大にちぎる

2.マグカップに卵を割りほぐし、砂糖と牛乳を加え混ぜる

3.食パンを加え3分ぐらい浸したあと、電子レンジで3分ほど加熱する

『フライパンで作るのは面倒なフレンチトーストも、マグカップ&電子レンジならとっても簡単。わが家では作っているあいだに、ミニトマトなど切らなくても食べられる野菜を準備しています』(20代女性/事務)

(3)野菜も採れる! サラダほうれんそう丼

材料……サラダほうれんそう、卵、ツナ缶、めんつゆ、のり

1.サラダほうれんそうをちぎり、器の底に敷く

2.卵を割り入れ、黄身にフォークで穴を開ける

3.ツナを卵の周りに散らすように入れ、めんつゆ少々をふりかける

4.ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約40秒加熱する

5.のりを敷いたごはんの上に盛りつける

『朝からしっかりめに野菜を摂りたいときに作っています。トロトロたまごとほうれん草の相性はバツグン! ちなみに、黄身に穴をあけないままレンジでチンすると、卵が爆発して大変なことになります。時短どころではなくなるので、注意してくださいね』(40代女性/広報)

(4)ダイエット効果も!? アボカド納豆丼

1.アボカドは皮をむき、タネを取って一口大にカットする

2.納豆はタレを入れかき混ぜる

3.1と2を混ぜ、しょうゆ少々を加える

4.ごはんの上にのせ、お好みでちぎり海苔を加える

『とある女優さんが朝の定番として紹介していたレシピです。時短なのはもちろん、栄養面でも優れています。毎朝続けると、お通じがよくなりました。ダイエット効果も期待できそう♪』(30代女性/公務員)

(5)おひとりさまOK! 味噌玉

こちらは、単身赴任中のパパさんが教えてくれたアイディアです。

『広げたラップの上に、1人前の味噌と鰹節粉を乗せ、くるっと丸めて端を輪ゴムで縛る。暇なときコレをいくつも作って冷凍しておくんです。毎朝、沸かしたお湯の中に1包ポンとあけるだけでみそ汁が楽しめます。具材はあらかじめ味噌玉に入れ込んでおくこともできますよ』(40代男性/営業)

お湯を入れるだけで作れるインスタントみそ汁もありますが、それに比べてもずっと経済的ですね。


忙しい朝でもパパっと作れる“時短朝食”のレシピ、いかがでしたか?

朝ごはんは一日のエネルギー源。しっかり食べて、いいスタートを切りましょう!

●文/パピマミ編集部
●モデル/KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

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