本物よりオシャレに!? 親子で“クリスマスツリー”を自作するコツ5つ

12月が近づいてくると、お部屋をクリスマス仕様にチェンジしたくなるもの。

特に、この時期しか飾ることができない“クリスマスツリー”は、気分を盛り上げるためには欠かせないインテリアですよね。

しかし「部屋が狭い」「小さな赤ちゃんがいる」「室内でペットを飼っている」などの理由で、ツリーを出すことができないご家庭も少なくないようです。

かくいうわが家も、イタズラ好きで暴れん坊の猫がいるせいで、もう10年以上クリスマスツリーを出していません。もしかしたら知らない間に、家族に処分されてしまっているかも……。

ツリーを飾らなくたって、クリスマスを楽しむことはもちろんできます。でも、お部屋がちょっぴり寂しいのも本音です。

特にSNS上に、ママ友宅の豪華なツリーの写真がアップされているのを見たりすると、何ともいえない切なさがこみ上げてきます。

ツリーは出せないけれど、クリスマスツリーの雰囲気は演出したい! 何かいい案はないものか……。

そこで今回は、インテリア大好き派のママさん・パパさんから、取っておきのアイディアを集めてきました!

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(1)貼るだけ簡単! マスキングテープのクリスマスツリー

簡単DIYの必須アイテム、“マスキングテープ”。最初に紹介するのは、これを使ってツリーを作るというアイディアです。

『マスキングテープを壁に貼りつけ、クリスマスツリーを作ります。もみの木のキザギザの形はバランスをとるのがちょっと難しいので、シンプルな三角形にしたり、直線を組み合わせてツリーを模したりと毎年工夫しています。娘と相談し、試行錯誤しながらデザインを決めていく作業も楽しいですよ』(30代女性/小学生の女の子のママ)

『テープの太さや色によって、雰囲気をガラリと変えることができます。マンネリにならないのがいいですね』(20代男性/2歳の女の子のパパ)

(2)オシャレなものがたくさん! ウォールステッカーのクリスマスツリー

インテリアショップだけでなく、今や100均でもカワイイものが手に入る“ウォールステッカー”。こちらを使えば、より簡単にツリーを作ることができそうです。

『ウォールステッカーを使ってツリーを作っています。木の形のステッカーと星の形のステッカーを組み合わせるだけで簡単にできますよ! 見た目もすごくオシャレです』(20代女性/2歳の男の子のママ)

『わが家が使っているのは、丸いウォールステッカー。色や大きさ違いでたくさん買ってきて、三角形に並べて貼り付けます。個性的で大人カワイイとママ友からも評判がいいです』(40代女性/小学生の男の子・3歳の女の子のママ)

(3)小枝や松ぼっくりで! 自然素材のクリスマスツリー

自然の素材をうまく使い、デコレーションを楽しんでいる方もいらっしゃいました。

『公園で拾ってきた小枝に、シンプルな星のオーナメントをひっかける。シャビーでシックな雰囲気が気に入っています。コストがほとんどかからないのも魅力です(笑)』(40代男性/4歳の男の子のパパ)

『松ぼっくりでプチツリーを作っています。キラキラのビーズをグルーガンでつけたり、モールを巻いたりすると、よりツリーらしくなってカワイイですよ』(30代女性/5歳の女の子、1歳の男の子のママ)

(4)つなげ方がポイント! 輪飾りで作るクリスマスツリー

短冊状の折り紙をつなげて作る“輪飾り”。よく誕生日パーティなどで壁につけるアレです。

あの飾りでクリスマスツリーを作るという上級者も。

『グリーン系の紙で作った輪っかを、うまいことツリー状に組み合わせると、立派なクリスマスツリーができますよ。壁に貼れるし、紙製なので赤ちゃんがいても安心です』(30代男性/3歳の男の子、2歳の女の子のパパ)

(5)窓にはこちら! レースペーパーのクリスマスツリー

賃貸住宅で、壁にモノを貼り付けるのはちょっと気が引ける……。そんなときにオススメなのは、窓にするデコレーション。

『レースペーパーを二等辺三角の形に並べて窓に張り付けると、雪景色のクリスマスツリーに見えますよ。夜になり、外が暗くなるとさらに美しいです』(30代女性/小学生の女の子、4歳の男の子のママ)

『大・中・小と3種類くらいのサイズを用意して、ランダムに組み合わせていくのがオシャレに仕上げるコツ。大きなレースペーパーは高額なこともあるので、カッティングに挑戦して自分で作ってみるのもいいでしょう。切り方の説明や型紙はネット上にたくさん出ています』(20代男性/2歳の男の子のパパ)


今回の調査では、たくさんのアイディアを聞くことができました。これでわが家も、例年とはちょっと違う雰囲気が楽しめそうです。

これまでクリスマスツリーを諦めていたあなた。今年はぜひ一工夫して、ステキなクリスマスを演出してみてくださいね!

●文/パピマミ編集部

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