おもちゃは分けて収納! 子どもと一緒に行う片付けのポイント3つ

こんにちは。今年こそは年末ジャンボ、当たる気がしてなりません(毎年言っている)。フリーママライターの横山かおりです。

今年も残すところあとわずか。年末の大仕事といえばやっぱり大掃除ですよね。とくに子どもの洋服やおもちゃなどは毎日散らかって大変……。

今回は整理収納アドバイザーの資格を持つ都内在住30代のママに、“子どもと一緒に上手に片付け”をするためのポイントを聞いてみましたのでご紹介します。

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(1)物を全部出し、いるものといらないものに分ける

『まずは片付けたい場所に収納されているものを全部出します。収納に見合った量のものだけを残すようにしましょう。

なかなか物が捨てられない人は、“使えるか使えないか”をまず考えます。使えるものは残してもよし。使えないものでどうしてもとっておきたい物以外は思い切って処分しましょう。なくても困らないものはいりません。

洋服もタンスにパンパンにつめるのをやめましょう。子どもが自分で洋服を出し入れできるように、70%ほど入っている状態を目指しましょう』

なかなか断捨離できない人もいると思いますが、子どもが自分で行動するために、物がゴチャゴチャしていない環境をつくりましょう。

洋服も2年間着ていないものは処分の対象です。

(2)子どもと一緒に片付ける場所を決める

『ママが勝手におもちゃ箱の整理をしてしまうと、子どもは何をどこにしまっていいのか分からなくなってしまいます。おもちゃや本の整理をするときは一緒に行うようにしましょう。

おもちゃは、ブロック、戦隊ものやお人形、知育のものなどわかるように分けて収納します。一緒に遊べるようなおもちゃは混ぜてしまっても構いません。

絵本は少し手間ではありますが、シリーズや季節ごとなど、わかりやすくまとめて並べましょう。表紙を見せて飾るような本棚の場合は、季節やテーマなど、ある一定の期間で本を入れ替えるのも子どものお片づけ心をかき立てます』

大きめの紙袋の持ち手を切った状態にすると、簡単におもちゃ箱の代用になるそうです。

ティッシュの空き箱や牛乳パックなどでしきりをつければ、簡単に手づくりおもちゃ箱ができますよ。

(3)子どもがおもちゃを捨てたくないという場合は……

『おもちゃを整理していると、必ず「これは捨てない」というおもちゃが出てきます。でも、ずっと使っていなかったおもちゃや、おまけでついてきたおもちゃは親としては処分したいですよね。

そういうときはきちんと理由を説明して、「ありがとうとバイバイしようね」と言い聞かせると案外すんなりしてくれるものです。

それでもどうしても捨てたくないという場合は、熱が冷めて落ち着いたころに、寝ているあいだや見ていないときに捨てるようにしましょう。おもちゃはどんどん増えていくので、どこかできちんと整理していくことが大切です』

たしかにおもちゃ箱の整理をしていると、「あれもいる」「これもいる」というものばかりで全然進まなかった経験がある人も多いはず。思い切って処分することも大切ですね。

子どもが余計なおもちゃを欲しがらなくするためにもいい経験になるはずです。


新しい年をスッキリと迎えるためにも、お子さんと一緒に片付けをはじめてみましょう!

お片づけの方法をマスターすれば、来年は少し楽に過ごせるかもしれませんよ。

●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)
●モデル/藤本順子(風悟くん)

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