結婚してもスグ離婚!? 夫婦仲がうまくいかなくなる思考の特徴3つ

こんにちは。こじらせ美容オタク家のともです。

夫婦関係がうまくいかないのは“妻のせいだ””夫のせいだ“と思って、いつのまにか仮面夫婦に……という流れはよくある話。

でも、円満な夫婦生活を送っている家庭が、必ずしも妻の家事育児が完璧だったり、夫がイクメンで高収入だったり、と誰もがうらやむような妻や旦那であるわけでもないのです。

要は相手がどうのこうのよりも、自分の思考のせいで夫婦関係をより悪化させている場合があるということ。

他人は変えられないけれど、自分の思考は変えられます!

そこで、夫婦仲がうまくいかなくなる思考をご紹介しながら、円満な夫婦生活を送っている家庭の思考法を伝授します。

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(1)「専業主婦は家事を完璧にこなして当然だ」と思っている

『仕事から帰ってきて、妻は家にいるのに夕飯は一品だけ、部屋はほこりが気になっていた。でも妻が病気になって子どもの面倒を一人で見たとき、その大変さがわかった。子どもからずっと目を離せないから家事とか掃除とかしている暇はない。部屋が汚いのも納得』(30代男性/会社員)

専業主婦でずっと家にいるのに、仕事から帰ってきたら夕飯がしょぼい、部屋が汚い……。「一体ずっと何をやっていたんだ〜!」と怒るような夫は論外。

もちろん、やっていたのは“子どもの相手”。最低限の家事掃除はやった方がいいですが、育児も家事も文句のつけようがないぐらい完璧になんて無理な話。それは夫も理解すべき。

(2)「男性は子どもができたら早く帰ってくるものだ」と思っている

『飲み会って、私から見ると遊んでいるようにしか思えない。私は外出することさえままならないのにずるい』(30代女性/主婦)

これもママが陥りがちな思考。夫は子どもが産まれたら、子どもかわいさに飲みの誘いも断って毎日早く帰ってきてくれるもの……。しかし、現実はそうではありません。

子どもが産まれても飲み歩くパパに嫌気がさしているママも多いハズ。

しかし男性にとって飲みとは仕事である場合も多く、接待や仕事の人間関係を円滑にするために付き合っていることだってあるのです。

さすがに毎日毎日飲み歩くのは許せませんが、飲むのも仕事の一部だ、ということは理解してあげましょう。

そしてたとえ仕事でなくとも男性は飲むことで仕事のストレスを発散していることもあります。

あまりにそれを押さえつけてしまうと家庭にそのストレスを持ちこんできてしまい、早く帰ってきても余計にギクシャク、喧嘩ばかりということも。

お互いの好きなことはある程度制限せず、その代わりにママもたまにはパパに子どもを見てもらって外出、とちょうどいいバランスで“お互いたまに羽を伸ばすことを許す”という考え方でいたほうが自分にも完璧を求められず楽ですよ。

これは絶対ダメ、と思わないさじ加減が大事。

(3)お互いが「自分の方が大変だ」と思っている

『専業主婦が夢で、やっと家で子育てする生活になったけれど、毎日毎日イヤイヤ期の子どもと過ごすことにストレスが爆発寸前……。夫は自由に外に出られるし、外の生活の方が刺激もあって楽しそうに見えてくる』(20代女性/専業主婦)

ママが「私は思い通りにならない子どもの世話をしているのに、きちんとやれば評価される仕事ばかりできる夫はいいわね」と思いながら過ごす。

一方、パパは「仕事の人間関係の板挟み、顧客には文句を言われ、仕事量は一人でこなせる量ではない……。それに比べてママは1日かわいい子どもと一緒に家にいられていいよな」と思いながら過ごす。

当然ですが、このような考え方で毎日を過ごす夫婦は、うまくいきません。

大切なのは“お互いがお互いに感謝する気持ち”。どっちの置かれた状況がいいとかではなく、どっちの立場にも幸せもあり、ストレスもある。

お互いの立場を理解しようとする姿勢がないと夫婦関係以前に、すべての人間関係はうまくいかないのです。

どっちが大変なのか? と人はない物ねだりをするクセがありますが、どっちも大変なものは大変なのです。

夫は子育てもして当たり前ですが、当たり前だから感謝をしないということではありません。

お互いの大変なところに、たまには言葉として「ありがとう」と感謝の気持ちを表しましょうね。

最終的にはあまり相手に期待しないことがコツ。相手に対する期待が大きくなるほど失望感も大きくなります。

やってもらえればラッキーぐらいの心持ちでいる方が、これから先も長い夫婦生活がストレスを溜めずに続けられるでしょう。

●ライター/とも(こじらせ美容オタク家)
●モデル/福永桃子藤沢リキヤ

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