パパからの評価は最悪! おばちゃん臭が漂う冬のNGファッション3つ

こんにちは。冷え性持ちのママライター、あしださきです。

朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってきましたね。

だんだんと公園遊びの頻度が減り、ご機嫌ななめのわが家の3歳児。何とか気合いを入れて出かけても、ママの限界はすぐにやってきます。

しかし、「寒いから帰ろう」と言っても分かってくれませんよね……。

これから春までのあいだ、寒さと戦うためにママたちがすること。いかに“防寒”して出かけるかということになると思います。

しかし、気が付いていましたか? その防寒ファッションに漂ってしまう“おばちゃん臭”

今回は、そんなママたちを身近に見ているパパにリサーチをしてきました。

具体的にどんなファションがママたちを“おばちゃん化”させてしまうのでしょうか? リアルな声をお届けします。

そしてリサーチ結果から対策を立てていきましょう。ママは毎日頑張っているんです!

たとえ心の中であっても「おばちゃんぽいなぁ」などと思われてしまうなんて許せない。さあ、始めましょう!

161128asidasaki02

(1)しゃがんだ背中から見えるババシャツは“見なかったこと”にする

『妻は結婚前からとてもおしゃれだったと思います。特にデニムにはこだわりがあるようで、いつもローライズのものを愛用しているようです。それは良いと思うのですが、寒くなってくると“ヒート○○”のような暖かい肌着をよく着ていてそれがしゃがむと丸見えなんです。

特に子どもの靴を玄関で履かせている姿は何だかおばさん臭くて嫌で。これを目撃した朝は“見なかったこと”にして忘れるようにしています』(30代/5歳の男の子の父)

この“背中から○○”シリーズは、他にもあるような気がしませんか? 私がすぐに思いついたのは、背中から“肌色パンツ”です。

幼稚園の運動会で役員の仕事をしていた知人が玉入れの玉を拾っているあいだずっと“肌色パンツ”が見えていて、遠くから見ていた私はやるせない気持ちになっていました。

しかし、その後しばらくして、私が園庭で転んだわが子に手を貸していると、後ろから友人が背中を引っ張って教えてくれました。

こっそりと「下着、下着」と言って。まさか自分までパンツが見えていたなんて……。

これはママにとっては“あるある”なのですが、パパには大不評のようですね。

対策を考えると、やはりローライズのボトムには“丈の長いトップス”を合わせるというのが正解と言えますよね。

また、腰巻きできるシャツなどでウエストをカバーしておくのもいいですね。

ただ、冬本番になるとアウターで全て隠れるということもあり、この“背中から○○シリーズ”もオフになるのでご安心を。

秋から冬へ移り変わる時期は要注意です。ママはしゃがむ回数がとにかく多いということを意識していないとつい忘れてしまいますからね。

(2)毛玉つきのニットは痛々しい

『妻がお気に入りのハイネックのニットは、すでに3シーズン目の登場。気に入っているらしくしょっちゅう着ているのですが、とにかく毛玉がたくさん付いています。

「貧乏臭いから着るのをやめたら?」と言ったら本気で怒ってしまったようです。毛玉のついたセーターは田舎の祖母を思い出してしまいます。もう新しい服を買ってほしいな』(30代/2人の男の子の父)

毛玉付きのセーターはおばちゃんを通り越しておばあちゃんの雰囲気まで感じさせてしまうことが判明してしまいましたね。

セーターのお手入れ方法については、専門家の意見を参考にしてみるのが良い方法です。

毛玉ができてしまったものに関しても取り除く手段がいくつかありますので、調べてみましょう。

3シーズンも大切に着たのですから、もうそろそろ買い替えてもいいでしょう。

そもそもニットは、洗濯にも気を使うということもありますし、小さいお子さんがいるママが着たまま抱っこひもを使うと摩擦で毛玉がすぐにできてしまうのも悩みのタネです。

世のパパたち、どうか1枚と言わず、ローテーション用に2〜3枚ママにニットをプレゼントしてあげてくれませんか。

また、冬の服装の寒さ対策としてオススメなのは、薄手のものを重ねて“空気の層”を作ることです。

厚手のセーター1枚よりコットンのロングTシャツに薄いカーディガンを重ね着するほうが二重の空気の層ができて体温をキープするため、温かく感じるそうなので、ぜひ試してみてください。

(3)百均のもこもこ靴下で出かけないで!

『冷え性のママがいつも家で履いているもこもこ靴下。本人は「かわいい」と思っているみたいなので言えなかったのですが、あれを履いたまま外に出かけるのは正直嫌なんです。おばさんぽいから。

ヒール靴もめっきりはかなくなり、ムートンブーツ風の長靴みたいな靴ばかりなのも嫌だなぁ』(20代/1歳女の子の父)

もこもこ靴下はあったかいんです! これは双方の言い分が食い違いますね。

冬の足元の保温は冷え性のママには死活問題。これはどうしたら解決できるでしょうか?

足元が冷えると、靴下の重ね履きをついしたくなりますがこれはNG。締め付けると余計に血行が悪くなってしまいます。

ヒールの靴も締めつけがよくないので冬場はやめたほうがいいでしょう。

足を直接温かくするという方法ではないのですが、オススメなのが“丹田を温めること”

へその少し下あたりにある丹田というツボにカイロなどを貼って出かけると、とても体が温かいのです。

体中の血行が良くなっていく感じがして、骨身にしみる寒さも少し我慢できるので、ぜひ公園に行くときなどに試してみてくださいね。


いかがでしたか? 冬に増殖していくという“おばちゃん化”したママファッション。

そうならないための対策は参考になりましたでしょうか?

子どもと過ごす楽しい時間が冬場も快適なものであるなら、最高にハッピーですよね。もう冬場の姿を「おばちゃん臭い」なんて誰にも言わせませんよ。

●ライター/あしださき(元モデル)
●モデル/ゆみ

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする