結婚相手に最適!? 男性から人気が高い“ペンギン女子”の特徴4つ

私たちは日ごろの会話の中で、人を動物に例えて分類することがありますね。

明るく人懐こい女性は“犬系女子”、ちょっぴりクールでマイペースな女性は“猫系女子”といわれることが多いでしょう。“ヘビ系”や“小動物系”といったカテゴリも耳にしたことがあるかもしれません。

では、“ペンギン系女子”という分類はご存じですか? 実はいま、最も魅力的な女性のタイプとして男性諸氏から大注目を浴びているんです。

今回は“ペンギン系女子”にグッと来たことがあるという男性たちの証言をもとに、カワイイだけじゃないその性質や特徴を紹介していきましょう!

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(1)冷静で現実的である

ペンギンは鳥だけれど、空を飛ぶことができません。その現実を静かに受け入れたペンギンたちは、潔く空を捨て、陸や氷、水の中に自分たちの世界を築き上げました。

自分の実力をわきまえて、冷静な心で現実を受け止める。大きすぎる夢は追わず、自分のサイズに見合ったことを頑張っていく。それがペンギン系女子の最大の特徴です。

『大学の同期が、いま思えばペンギン系女子でしたね。芸術系の学部だったので、同級生はアーティスト気取りの人ばかり。そんな中で「私はみんなみたいにはなれない」と早々に言い切り、その後はマーケティングの勉強に熱中していました。

卒業後大手に就職し、今はその分野で名を挙げています。大風呂敷を広げず、欲張らず、自分の実力をよく分かっていて大人な感じでした。かなりモテてましたよ(笑)』(30代男性/イラストレーター)

(2)観察力・分析力に長け、理論的に考える

ペンギンといえば、延々とぼんやり立ち尽くしている姿を思い浮かべますよね。でも、ただボーッとしているわけではないんです。ああ見えて周囲をじっと観察し、分析しているのがペンギンの恐るべきところ。

ペンギン系女子も同じように、密やかに周囲を観察しています。

『同じ部署の後輩。いつも寡黙で一歩引いてるので、おとなしい子なのかと思っていたんだけど違った。要所要所でパンチの効いた一言を出してくるんですよね。それがまた的を射ているので、何となくみんなから一目置かれている存在です』(30代男性/営業事務)

『僕の彼女がまさにペンギン系女子。話をしていても常に冷静で理論的なので男としてはとてもラク。女どうしの感情的なやり取りはとても苦手で、気づいたら男性の輪のなかに紅一点、というポジションでいることが多いそうです』(20代男性/公務員)

(3)のんびりマイペース、自然体

強い刺激を好まず、のんびりとした日常を愛するのもペンギン系女子の特徴です。自分のペースを乱されるのは嫌いですし、恋愛も友情の延長線上で自然発生的に始まることが多い様子。

休日はできるだけ近所で過ごしたいと妻が言っていました。お気に入りのパン屋さんでメロンパンを買い、一緒に図書館にいってのんびり本を読み、夕方になったらお茶して散歩して帰るのが僕たちの週末。特に何事もない毎日ですが、穏やかでとても居心地がいいですね』(30代男性/運輸)

(4)突如として思い切った行動を取る

冷静沈着、マイペースだけがペンギン系女子ではありません。あなたは、ぼんやり立っていたペンギンがおもむろに水面にダイブするのを見たことがありませんか?

のろのろ、ゆったりしている陸上での姿とうってかわって、水中ではまるで弾丸のように泳ぎだすペンギン

そう、ペンギン系女子も、こんなふうに突如として思い切った行動を取ることがあるんです。

『穏やかで物静か、博識な友人女性。5年以上つきあって、もう結婚するんだろうなと思っていた男性とある日突然別れた。どうやら、唐突に「ムリ」って思って、いきなり別れを告げたみたい。とても驚いたけど、その決断力や行動力は尊敬しますね』(20代男性/事務職)


聡明で、マイペース。でも、ときおり見せる思い切りの良さはひと一倍。

ペンギン系女子の魅力は、その絶妙なアンバランスさにあるのかもしれませんね。

●文/パピマミ編集部
●モデル/KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

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