晩酌タイムをリッチに! パパッと作れる超簡単おうち居酒屋レシピ3つ

こんにちは、佐原チハルです。

仕事で疲れた週末や子どもが寝静まったあと、「ちょっと一杯飲みたいな」と感じる瞬間がある、という人は少なくないかと思います。

そんな時間から外に飲みに行くのは難しいですが、“居酒屋っぽい”つまめるメニューもなしに飲むのでは、少し味気なさが感じられてしまいます。

そこで今回は、日頃から晩酌や“おうち居酒屋”を楽しんでいるママたちに、簡単・手軽なレシピを教えてもらいました。

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(1)「豆腐とおかか」の黄金コンビは、“粉”をまぶして食べ応えアップ!

「常にストックがある」という人も少なくない“豆腐”と“おかか”。もともと、ただ出すだけでもビールのお供として優秀な食材です。

これにほんの一手間加えるだけで、ずいぶんと食べ応えのあるメニューにも変わってくれるんですよ。

材料

・もめん豆腐
・小麦粉
・おかか
・醤油
・サラダ油

作り方

1.豆腐は食べやすいサイズに切り、キッチンペーパーなどで水を切る。
2.豆腐に小麦粉をまぶす。
3.薄くサラダ油をひき、熱したフライパンで焼く。
4.お皿に盛ったら、おかかと醤油をまぶす。

『醤油が一番、安定のおいしさだけど、ポン酢とかめんつゆでもいいよ。梅干しをほぐしたやつを添えてもおいしかった!』(20代・ワーキングマザー)

(2)スパゲッティソースは、手間なし料理の強い味方!

“混ぜるだけ”“和えるだけ”のスパゲッティソースは、いろいろな味を常備している、という人も少なくないはず。

「おいしく食べたい」、でも「手間はできるかぎりかけたくない!」というときの強い味方です。

こちらは、たらこのスパゲッティソースと長芋が余っているときにオススメのメニューです。

材用

・長芋
・たらこのスパゲッティソース

作り方

1.長芋は皮をむき、袋に入れたあと、綿棒などで軽くつぶす。
2.耐熱の器に盛り、軽くラップをしてレンジで2分ほどあたためる。
3.スパゲッティソースをかける。

『ソースと一緒に刻み海苔とかも余ってることが多いから、一緒にかけて食べるんだけど、当然うまいよ』(30代・ワーキングマザー)

長芋は熱するのではなく、細切りにするだけでもよいそうです。ただ、熱すると食感が変わるので、「新鮮さと食べ応えが味わえる」そうですよ。

(3)王道の“ちくわ”を洋風に楽しむ

居酒屋メニューでのちくわといえば、「天ぷら」や「きゅうりを入れて、わさび醤油で食べる」ものが代表でしょうか。

そのまま食べてもおいしいですが、ちょっとだけ手を加えて、洋風にしてみるのもオススメです。

材料

・ちくわ
・とろけるチーズ
・コーン缶

作り方

1.ちくわを縦に半分に切る。
2.コーンと、とろけるチーズをのせる。
3.トースターで焼く。

『夫と私の晩酌用に作ったんだけど、子どもたちにも好評だったので、今はレギュラーメニューになってます』(20代・専業ママ)

ケチャップを乗せてみたり、チーズの変わりにマヨネーズにしてみたりしてもおいしいですよ。


どのメニューも簡単なので、筆者も実際に作ってみたのですが、しっかりおいしかったです!

ちょっとした余り食材があれば、少ない手間でも、晩酌タイムをリッチに過ごせるようになりますね。

冷蔵庫の中身のスリムアップも兼ねて、皆様もおうち居酒屋、楽しんでみてはいかがでしょうか。

●ライター/佐原チハル(フリーライター)
●モデル/福永桃子

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