同居して良かった? 経験者が語る“二世帯住宅”のメリット&デメリット

こんにちは。そろそろマイホーム購入のことも真剣に考えなくてはならないのか……と頭を抱えているフリーママライターの横山かおりです。

家を買うなら戸建てかマンションか。実家の近くか夫の実家の近くか。将来は同居か? などなど、考えることはたくさん。

今回は実際に親(実の両親でも義理の両親でも)と同居をしている(していた)ママ友に、リアルな経験談を聞いてみましたのでご紹介します。

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経験者に聞いた“二世帯住宅”のメリット・デメリット

二世帯住宅に住んで感じたメリットは?

『仕事をしているので、子どもの幼稚園の送り迎えを手伝ってもらえる。保育園に入れそうになかったのでよかった』(3歳女の子と0歳男の子のママ)

『夫の帰りが遅いので、ごはんをみんなで一緒に食べることができたり、お風呂に入るあいだ子どもたちを見ていてくれたりするので助かります』(8歳男の子と5歳女の子のママ)

同居のメリットで多くあげられたのは、やはり育児や家事に協力してもらえる点。

これは両親との関係や同居の形態(完全同居型・完全分離型など)にもよりますが、近くにいるのは間違いないので頼みやすいでしょう。

絆が深まった、という意見もありましたよ。

二世帯住宅に住んで感じたデメリットは?

『勝手に私たち家族のエリアまで入ってくることがある。一応部屋などは分けているので、立ち入って欲しくないところまでは入らないで欲しい』(9歳と5歳男の子のママ)

『子育てに関して意見があわないことがある。昔の意見や知識を言ってくるので、何度かケンカになったことも』(5歳女の子のママ)

多かったのは、プライバシーがなくなってしまうということ。

これも居住形態によりますが、完全同居型の住宅だとプライバシーを守るのは難しいようです。

また子育てに関して対立することも。ずっと近くにいることで子育てに対する考え方の違いがよくわかるのでしょう。お互いの良い点を取り入れられるといいですね。

二世帯住宅で気をつけること

『お互い気を使いすぎないこと。それでいて親しき仲にも礼儀をもつこと』(8歳男の子と5歳女の子のママ)

『お互いのすることに干渉しないこと。それぞれの生活があるということを忘れないこと』(6歳男の子のママ)

とても難しいですが、距離感をうまく保つことが大切なようですね。

ずっと一緒にいるとどうしても気を許しすぎたり、頼りすぎたりすることもありますが、お互いに気持ちのいい距離感を忘れないようにしましょう。


年をとるにつれて話題に出てくる「同居」の話。想像していたよりも「同居して良かった」という声が多かったので安心しました。

家の間取りや同居の形態も大きく関係してきますので、同居をする人はみんなでよく考えてから行動しましょう!

●ライター/横山かおり(ママライター、元モデル)

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