ゲス川谷、休業中も“印税”ガッポリ!? 他メンバーとの収入格差に「許せない」と批判殺到

当時未成年だったタレント・ほのかりんさん(20)との飲酒が発覚した責任を取って、音楽活動の自粛を発表した川谷絵音さん(27)。

川谷さんがボーカルを務める2つのバンド『ゲスの極み乙女。』『indigo la End』はこの自粛を受けて、ともに活動休止を決定。両バンドの他メンバーたちも次々と、各自のSNSの更新を休止しました。

また、この休止期間中に発生する収入について、メンバー間で大きな格差が生まれる可能性があることが分かり波紋を広げています。

既に発売されているCDが売れれば原盤印税が入り、その収入はバンドのメンバー間で等分されます。ただし、カラオケで彼らの楽曲が歌われた場合は話が別。作詞作曲を手がけている川谷さんにだけ印税が入り、他メンバーには1円も入りません。

他のメンバーには原盤以外の印税は入らないため、活動自粛の原因を作った川谷さんのほうが多く稼げてしまう恐れがあることを、『週刊女性』2016年11月8日号が報道したのです。

出典:川谷絵音 (@indigolaend)(Instagram)

出典:川谷絵音 (@indigolaend)(Instagram)

「逃げっぱなしの卑怯なヤツ」「他メンバーがかわいそう」ネット上は批判の嵐

他メンバーのSNS休止や、メンバー間における収入格差の問題。これらを受けてネット上では

「お前が元凶なのに、ちゃかり稼いでんじゃねーよ」

「加害者がイチバン刑が軽いなんて許されていいの?」

「他メンバーがかわいそう。巻き添えを食ったも同然で気の毒すぎる」

「川谷だけが問題なんだから、川谷を外してバンド組んじゃえよ。それでがっぽり稼いで見返してやれ」

「普通の神経だったら耐えられないはず。人の気持ちが分からない、自分本位な毒キノコ」

「ファンやメンバーがどんなに苦しい思いをしているか、想像もつかないのかね。こんなやつがアーティストだなんてちゃんちゃらおかしい」

「音楽の才能はあるのかもしれないけど、人として最低。苦楽をともにしてきたメンバーじゃないのかよ。もっと大切に考えてあげて」

「川谷の曲は嫌いじゃない。むしろ好きだけど、だからこそ、他のメンバーたちに対してちゃんと誠意を見せてほしい」

「川谷の一人勝ちかよ。結局逃げっぱなしの卑怯なヤツだな。ほかのメンバーの皆さん、ツライだろうけど頑張ってください」

というように、川谷さんへの批判や他メンバーへの同情の声が多くよせられました。

復帰の時期をほのめかすような発言をしていることからも、風当たりの強い川谷さん。

活動を自粛している間、他のメンバーとの関係をうまく繋ぎとめておくことはできるのでしょうか。

【画像出典元リンク】
・川谷絵音 (@indigolaend)(Instagram)/https://www.instagram.com/p/BHZfJ3Rg1yD/?taken-by=indigolaend&hl=ja

●文/パピマミ編集部

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