羽織るorワンピ派? ユニクロのコーデュロイロングシャツ着回し術4選

2016年秋、女性たちのあいだでロングシャツが大人気! ワンピースとして着たり、羽織ものとして着たり、着回し力もバツグンです。

今季はさまざまなブランドからロングシャツが出ていますが、とにかく安く流行を取り入れたい! という方には、『ユニクロ』の“コーデュロイロングシャツ”がオススメです。

値段はなんと2,990円+消費税(2016年10月21日現在)。これなら気軽に取り入れられますよね。

とはいえ、下手をすれば地味で野暮ったい印象にもなりがちなロングシャツ。

そこで今回は、『ユニクロ』の“コーデュロイロングシャツ”を今年風に着回すコーディネートのコツをご紹介します。

(1)肩掛けで抜け感を作る

参考画像のように、ロングシャツを肩に羽織るというだけでも抜け感が出てとってもオシャレ! スキニーパンツとの相性もピッタリです。

さらに、ファー小物やスエード素材の靴などをプラスすれば、一気に秋冬のオシャレが完成。

(2)ミディスカートに合わせてフェミニンに

ミディスカートと合わせれば女の子らしいコーディネートの完成。デートにもピッタリです。

全体のバランスをとるために、足もとはショートブーツやブーティがベター。

『Tシャツにスカートっていう何気ないコーデにロングシャツを羽織るだけでグッと今年っぽくなるからお気に入り』(20代女性/学生)

というコメントもあるように、ロングシャツは普段のコーディネートにプラスするだけで流行のスタイルになるのがいいですね。

(3)ベルトでブラウジングしてワンピースに

ロングシャツワンピースはワンピースとしても大活躍。

『ラフな感じにしたいときは羽織ものとして、かっちりした感じにしたいときはワンピースとして使ってます。ベルトでブラウジングして、小物に高級感のあるものを使うとオフィスでもOK』(30代女性/事務)

というように、演出したい雰囲気に合わせてロングシャツの着方を変えている人も多いです。

もちろん、そのまますとんと着てもナチュラルな印象でかわいいですが、ベルトでブラウジングすると一気に大人っぽくこなれた印象になります。

参考画像のように、ライダースと合わせてもカッコイイですね。

(4)デニムパンツに合わせて大人カジュアルに

参考画像のように、ゆるっとした淡い色のデニムパンツスタイルに羽織れば、大人カジュアルの完成。

足もとをパンプスにしたり、襟ぐりが広めに開いたパンプスにしたりして肌をほどよく露出するのがカジュアルになりすぎないコツ。

『羽織にするときは、袖を軽く折ったりまくったりするとこなれた雰囲気を演出できます』(30代女性/販売)

『私はコートっぽく着たかったので、わざと大きめのロングシャツを買いました。袖を無造作に折るとかわいいです』(20代女性/Webデザイナー)

というように、大きめのサイズをラフに羽織るのも今年っぽく見せるコツのようです。


今回、参考画像としてご紹介したロングシャツはブラウンとベージュ。どちらの色も秋っぽさ満点で合わせやすいのが特徴です。

さらっと羽織っても良し、カチッとワンピースにしても良しのロングシャツワンピース。みなさんもいつものコーディネートにプラスしてみてはいかがでしょうか?

【画像出典元リンク】
・WEAR/http://wear.jp/

●文/パピマミ編集部

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