心に余裕ができた! 断捨離するだけでママの自由時間が手に入るワケ

こんにちは、2児の育児に奮闘中の鈴木ハナコです。

産後、赤ちゃんのお世話をしながらしみじみ感じるのは、自分時間がないということ。

数年の我慢ではありますが、それでも毎日少しでいいからホッとする時間がほしい。育児に追われるママの共通の願いではないでしょうか。

そんな自分時間を確保するために便利グッズを導入するなどいろいろな工夫の仕方がありますが、今回おすすめしたいのはズバリ断捨離!

誰でも簡単に取り組むことができますし、お金もかかりません。最近では断捨離に成功して持たない暮らしをすることにより、余裕をもって日々の暮らしを送るママたちが注目されていますよね。

今回は断捨離に成功したママたちへのインタビューを交えながら、断捨離するだけでなぜ自由な時間が手に入るのかを解明していきましょう。

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なぜこんなに時間に追われているのかわからない

仕事に育児に家事に、毎日本当に目まぐるしくてここ数日間何をしていたか記憶もないほど疲れ切る。

家事を休んで体の余裕ができても、雑然とした家の中を見渡すと心の余裕は減ってしまう。そのせいで子どもたちに優しくできない気がする……これは誰もが経験のある状況ではないでしょうか。

1日は24時間、これは誰もが同じ条件。限られた時間の中で仕事や家事、育児と、こなさなければならないタスクが多ければ多いほど、改めて1分1秒の使い方を見直す必要があるんです。

『育児と家事に追われすぎて、本当に余裕がなくて。外注できるほど金銭的に裕福でもない、どうしようとなったときに、私が一番簡単に実践できたのが断捨離でした。

どの服を着よう? どの器を使おう? 収納はもういっぱいだけどどこにしまおう? ものを減らすと選択肢が少なくなるわけですから、悩む時間が減るんです。

それぞれは一瞬の悩みですが、それらの連続がなくなることで本当に時間と心に余裕ができました』(1歳児と3歳児のママ)

毎日の家事は30%の力でできる程度に断捨離

平日に行う家事も、自分の調子が悪いときでも可能なように30%程度の力で完了可能な程度に断捨離してみるのがベター。

たとえば平日はフロアワイパーだけで掃除が完了するように床に置くものを減らす、服を減らしてハンガー収納にしてしまうなど、固定観念にとらわれず自分の生活を見直すことで断捨離できるものがたくさんあります。

『雑然とした家の中にいるとなんだか落ち着かない、けれど働きながら家事を完ぺきにこなす要領のよさもなかったので、極端ですがものを減らしてしまうという結論にたどり着きました。

下の子の育休中にかなり思い切って断捨離。もともとインテリア小物を飾ってほっこりするのが好きでしたが、それらにホコリがつくほど掃除が行き届かない、管理しきれない状態よりも、いっそ何もないほうが掃除もしやすく、すがすがしく過ごせています。

断捨離はつらかったけど、自分が管理できるだけの量に減らしてコントロールが効いている感じが心の余裕につながっている気がします』(2歳と5歳のママ)


自分が手にしたものを捨てる断捨離には、抵抗のある人も多いかもれしません。

しかし、仕事や育児に追われる自分を変えてみたいな、と思うならチャレンジしてみるといいかもしれません。

【参考文献】
・『しない家事』マキ・著
・『少ない物ですっきり暮らす』やまぐちせいこ・著

●ライター/鈴木ハナコ(歯科衛生士)

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