SHEILAに学ぶ! 夫に進んで家事を手伝ってもらうコツ

【ママからのご相談】
共働きで子どもが一人おります。私も働いているのに、夫はあまり家事を手伝ってくれません。

一度、洗い物をしてもらったことがあったのですが、シンク周りが水浸しで余計な仕事が増えてしまって「もう頼むものか」と思いました。

うちだけでしょうか?

a 男は不器用だから完璧にできなくて当たり前

こんにちは。婚活コンサルタントの菊乃です。

2016年10月6日に開催された『主夫の友アワード授賞式』を取材してきました。

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自身のブログで男性の家事育児参画についてエールを送る投稿をしている、タレントでモデルのSHEILAさんが女性部門で受賞しました。

夫が家事や育児に参加する割合は年々増えているそうです。

ところが、世の中の妻の不満は増えるばかり。その理由と解決策をSHEILAさんが話してくれました。

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男性はちょっとやっただけでやったつもりになる

料理、食器洗い、掃除、洗濯、洗濯ものをたたむ、ゴミ出し、子どもの送り迎えなど、家の中でやることは多岐にわたります。

たとえばこの中で、ゴミ出しを夫がやったとします。

「俺はゴミ出しを手伝ってやった」と手伝ったつもりになるのですが、まだまだほかにもやることがあるのです。

100のうちせいぜい5ぐらい請け負った程度で、さも共同でやったつもりになる夫は多いそうです。

男は不器用だから完璧にできない。目をつぶって任せる

女性は仕事をしながら「今日のご飯は何にしよう」と並行して考えることができる方が多いけれど、男性は仕事のときはそれ以外のことはできません。

部屋の隅々までやらずに、掃除機を丸くかけたり、食器を洗ってシンク周りが水浸しだったりするのもしょうがないと思おう。

そこで「私がやった方が早い」と思う気持ちも分かりますが、思い切ってすべて任せましょう。

夫は家事のレベルが上がったら褒める

誰でも初めてのときはできなくてもしょうがないのです。不器用な男性も、何度か繰り返しやるうちに家事のレベルが上がるでしょう。

そのときは「前よりうまくなったね」と褒めて伸ばしていきましょう。

手伝ってくれないと言う妻がいる反面、特に何もしてくれなくてもいいと言う妻もおります。

自分と同じレベルを要求せず、任せて褒めて育ててみましょう

手伝ってあげたくなる女性でいる

ここは私の感じたことです。登壇したSHEILAさんをみて、髪も肌もツヤツヤで美人なのにずっとニコニコしていらっしゃいました。

子どもが2人いるようにはとても見えない。手伝ってあげたくなる女性でいることも重要だなと感じました。

元の造形は大きな差がありますが、せめて笑顔でいるというところはまねしたいものです。

【取材協力/秘密結社 主夫の友】
兼業主夫と兼業主婦家庭を増やし、夫婦の選択肢を増やすための提案を行うファザーリングジャパン”非”公認団体。政府が打ち出した「2020年に女性管理職比率を30%に高める目標」に習い、全国の男性30%を主夫にするという意味不明な野望を掲げて2014年結社。
秘密結社 主夫の友 | Facebook

●ライター/菊乃(婚活・恋愛コンサルタント)

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