ウチはお菓子NGなの! ママ友との“お出かけ”で苦労した体験談3つ

行楽の秋。心地よい空の下、レジャーの機会もグンと増える季節ですね。

気の置けないママ友と誘い合わせ、子連れでランチや遠出などを予定している人も多いのではないでしょうか。

でもママ友というのは、とても微妙で独特な関係。そろってお出かけするときには、気遣いや苦労がつきもののようです。

どのような苦労があるのか、街のママたちの声を集めてみました。

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(1)車を持っていないママ友からの「乗せて」攻撃

『車を持っていないママ友が、気軽に「うちの子も乗せて〜」と頼んでくること。何かあったら責任取れないし、そもそもチャイルドシートはわが家の分しかないので無理だよといってもしつこく食い下がってきます。毎回断るのにかなり苦労しますね

根負けして乗せちゃうこともあるのですが、高速代を出されたこともなければ、ちょっとしたお礼をもらったこともないです。車を持っていない人って、高速料金が結構かかることや運転が疲れるっていうことも知らないんでしょうか』(33歳女性/2歳女児のママ)

移動手段をめぐっての苦労は、車に限らず多いようです。

「ベビーカーだから電車で移動したい」、「子どもが多いからレンタカーを借りたい」、「ママチャリで行ける距離のところじゃなきゃムリ」……一人ひとりの意見をひろっていくとしたら、お出かけは永遠にできそうもありません。

(2)乳児持ちママがやらかす遅刻・ドタキャン

『下に赤ちゃんがいるママ友には苦労します。待ち合わせの時間どおりに来ないし、ドタキャンも多い。大変なのはもちろん分かるけど、ドタキャンとかの連絡をメールやLINE一本で簡単にされるとイラッとすることもある。

他のママたちも忙しいなか何とか都合をつけて集まっているんだから、もう少し何とかならないのかな、と思いますね』(35歳女性/7歳女児・5歳男児のママ)

赤ちゃんがいると思うように行動できない。そんなことはママなら誰だって分かりきっています。どうしても遅刻やドタキャンをしてしまうときは、誠意を持って連絡するべきですね。

(3)教育方針が異なるママ友に気を遣う

教育方針が異なるママ友と出かけるときの苦労を語ったママたちもいました。

『わが家では、お菓子やジュース、ファストフードなどもたまのお出かけのときならOKしています。でも、チョコはダメ、飲み物はお茶だけ、ファミレスやファストフードなんて論外! っていう育児方針のママ友がいて、一緒に出かけるときは本当に大変。ランチでどこに入るか、持っていくオヤツを何にするかで本当に迷うんです。

以前、うちの子が食べているチョコビスケットを彼女の娘さんが恨めしそうに睨んでいて、あげるわけにもいかず、うちの子にガマンさせるわけにもいかず……すごく困りました』(40歳女性/6歳女児・4歳男児のママ)

『移動中に飽きないよう、息子が気に入っている戦隊モノのオモチャを持っていったら、すごい形相で「その剣、うちの息子には絶対に見せないでくれる?」と言われたことがある。

後で知ったんだけど、そこの家庭は戦隊モノを一切禁止しているらしい。テレビはEテレとディズニーチャンネルしか見せないんだって。考え方が違いすぎる……』(35歳女性/5歳男児・2歳男児のママ)

ママとだけなら距離を取り、やがてフェイドアウトすることもできるでしょう。でも、子ども同士が仲良しの場合はとても厄介。確かにこれは苦労しそうですね。


いかがでしたか?

微妙な距離感だからこそ、苦労の多いママ友づきあい。うまくやっていく術があるなら、私自身も教えてもらいたいとちょっぴり思ってしまった今回のインタビューでした。

●文/パピマミ編集部

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