そんなに捨てて大丈夫? ミニマリストに起こりやすい不思議な変化3つ

こんにちは、ミニマリストに挑戦中の鈴木ハナコです。

ミニマリストと一口に言ってもその種類はさまざま。修行僧か! と突っ込みたくなるほどモノを持たない人から、こだわりの逸品に囲まれて暮らす人までいろいろなタイプがいますよね。

けれど、その大半は紆余曲折ありながら、決意をもって自分の持ち物を見直し減らしていった人ばかり。

今回はミニマリストがハマりやすい3つの沼を、体験談とともにご紹介します。

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(1)モノを捨てすぎる……“断捨離ーズハイ”!

“断捨離”と簡単に言っても、自分が選んで購入したモノを手放すというのはとってもストレスになる作業。

ときめかないものは手放す! なんてやり方もありますが、たいがいのモノは過去の自分がときめいたから家にあるわけで、簡単には手放せません。

しかし、がんばってモノを捨てて減らしていると、ある瞬間からお祭りに参加しているときのような感覚になる“断捨離ーズハイ”の状態に

それ無くして大丈夫!? ってものまで減らしちゃうとき、あります。

テレビで話題になるミニマリストって、本当に部屋に何にもなくて、スタジオから「ちょっと大丈夫?」なんてツッコミが入っちゃう人が多いですよね。

『私はそこまでになる気はないつもりですが、あそこまで手放しちゃう気持ちはちょっとだけわかるかも。捨てまくってるとお祭りみたいな感じになって、“捨て”に快感感じちゃうときありますもん』(30代女性)

(2)あんなに嫌いだったのにどうした!? 急に掃除好きに変身

ミニマリストになると、部屋に置いてあるモノが減って本当に掃除が楽ちん。

ただ部屋にモノがない分、小さなごみが目立ちます。そんな環境で暮らしていると、人が変わったように掃除が好きになっちゃうなんてこと、あります……。

『今まで掃除なんて家事の中で一番キライだったのに、周りにどうしたって言われるぐらい掃除好きに。今まで100均で十分だろって思ってたのに、洗剤や道具にもこだわりはじめました。自分でも驚いてます』(30代男性)

(3)ミニマルな暮らしを勧めたくなる

断捨離をすれば人生変わる! なんて大げさな言い方をする本もありますが、ミニマリストになってみると本当に時間や心に余裕が出てその変化に自分でもびっくりします。

それで周囲の興味を持っていない人たちにも、ついついミニマルな暮らしを勧めてしまいがち。あります!

『自分に良い変化があったからと言って人に勧めるのは一呼吸置いたほうがいいかも。私もやっちゃったんですが、価値観は人それぞれなので、モノの少ない部屋は寒々しいって人もいます。みんなに良いって感じてもらえるわけじゃないんですよね。今ではブログを通して同じミニマリストの人と盛り上がることにしてます』(20代女性)

●ライター/鈴木ハナコ(歯科衛生士)
●モデル/前田彩(桃花ちゃん)

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