現実じゃありえない!? ジャンル別テレビドラマあるある

こんにちは。ママライターのamuです。

秋ドラマ、楽しんでいますか? 私も、小学校4年生の娘と毎クール楽しんでいます。

先日、ママ友たちと録画したドラマを見ていたところ、「これってよくあるパターンだよね」と違った視点で盛り上がりました。

そんな、テレビドラマあるあるをご紹介いたします。

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恋愛ドラマ

『美人女優の彼いない&モテない設定』(30代ママ)

だからと言ってその役をやってほしくないわけじゃない、やっぱり美人が見たいとの声でした。

逆に、アラフォー大人女子が年下イケメンからモテたり、非モテ女子に急にモテ期がきたり、隣の部屋にイケメンが引っ越してきたりなど、羨ましすぎる設定が多いようです。

『雨に濡れると必ず風邪をひくこと』(20代ママ)

看病で仲が深まったり、意識を失い腕に倒れこんだりなど、嬉しいハプニングが起こることも多いですよね。

『お風呂のお湯は絶対濁り湯』(20代ママ)

たいてい白ですよね。もちろん透明なわけにはいかないけど、娘に「うちも毎日色が付いたお風呂にしたい」と言われたことがあります。お風呂にブクブク潜るシーンもよくあります。

『タクシーを拾えばいいところで走る。しかも相当走る。マラソン選手になれそうなくらい』(30代ママ)

空港や駅まで、恋人の家まで、ウェディングドレスで……。タクシーに乗ればいいのに! その前に電話をかけたらいいのに! と思うことってあります。

また、間に合わなかったと思いきや目の前にいるパターン、車で駆けつけた当て馬キャラが送ってくれるパターン、タクシーが渋滞にはまり降りて走り出すパターンもあります。

『ショックを受けたとき、持っているものを落とす』(30代ママ)

みんな、「実際は置くよね」との声でした。“もったいない”という理性が勝つんですよね。

『新入社員でも良い部屋に住み、良い服を着て、最新家電を使い、良いところでご飯を食べている』(30代ママ)

行きつけのお店、いつもの仲間、オーナーと仲良し、バーテンはイケメン。

ロケ地を調べてそのお店に食べに行ったり、ファッションを真似していたりするママも多いようです。知っている場所が映ったときにはテンションもだだ上がりです。

『好きな人がいること』という月9ドラマを観て、私も鎌倉散策に行きたくなりました。

また、ラストはライバルが最終的に背中を押すなど、すべて解決オールハッピー、結婚式で全員集合などが挙がりました。

ホームドラマ

『お母さんが、朝からメイクばっちりできれいな服はありえない。と思いたい』(30代ママ)

朝食もホテルレベルだし、子どももダイニングに降りて来たときは、すでに制服を着て準備万端!

また、突然の訪問者をいつでも受け入れられるくらい部屋はきれい、夫のことを「あなた」と呼ぶなど、現実では「ないない!」との声が。

『息子が「このお姉ちゃん、帰ってきても、うがい手洗いしないね」だって』(30代ママ)

ご飯のあと歯磨きしないで出て行くシーンもあるあるです。準備万端なはずが……!?

『上京した娘の様子を見に来る田舎の寡黙な父』(30代ママ)

泣けるシーンの伏線です。

他には、下記のような“あるある”ネタも。

・大家族
・手紙シーンは途中から声が変わる
・何か商売をしている
・兄がニートや家庭内暴力、激貧、病気になるなど問題が絶えない
・姑が着物を着た厳しい教育ママか、無神経なガサツ系か、どっちみちかなりの気の強さもしくは相当な人格者
・近所付き合いがいい、など

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学園・青春ドラマ

『女子の男装、イケメンの真面目変装→誰も気づかない』(30代ママ)

絶対気づきますよね!

『地味な女子に“ひょんなこと”がきっかけで人気者が恋をする』(30代ママ)

親の再婚相手の連れ子がイケメンで同い年、たまたま別で知り合ったイケメンが担任になる、天涯孤独かと思いきや大金持ちの孫だったことが判明し豪邸&セレブ学校生活になるなど、棚ぼた式恋愛も多く、たいてい相手はクールかドSです。

『新任か元ヤン教師が担当するクラスは問題児クラス』(30代ママ)

不良は意外と筋が通っていて心根がいい子が多く、黒幕は優等生の場合も多いです。

他には、下記のような“あるある”ネタも。

・保健室の先生がセクシー
・体育の先生が熱血かうざい
・ヒステリックな女教師がいる
・教頭が校長の太鼓持ち
・いじめっ子の親は権力者かつモンペ、など

学校の屋上がやたら出てきたり、河川敷シーンもよく見ますよね。

刑事ドラマ

『悪そうな人、怪しい人は真犯人ではない』(30代ママ)

味方だと思っていた人の裏切り、影の薄かった人が真犯人というパターンが多数です。

また、有名俳優や推されている若手俳優が出ていると、犯人度が高くなるとの指摘も(友情出演除く)。

他には、下記のような“あるある”ネタも。

・警備員が殺される
・屋上で銃を向け合う
・定年間際のベテラン刑事が時効目前の事件を追っている
・ハンカチを口元にあてて気を失わせるシーン
・残り1秒で爆弾が解除できる
・拳銃でやみくもに撃つ
・ドアを蹴破る、など

医療ドラマ

『主人公が執刀するとき、成功率が低いほど成功するから、ある意味安心して見ていられる』(30代ママ)

『ピンチのところに居合わせ、応急処置。かなり荒々しい斬新なやり方で見ていて痛い! となる』(20代ママ)

初回に多く、ここで魅了されてしまいますよね。

他には、下記のような“あるある”ネタも。

・チームの結束が回を重ねるごとに強くなる
・夢が絶たれ治療拒否や心を閉ざした患者が小児病棟の子と出会い変わっていく
・小児病棟では一番やんちゃな子が一番病気が重い
・屋上や中庭に車椅子
・オペ中に主人公とチェンジする
・性格が歪んだライバル医師がいる
・看護師長は人格者
・屋上で背中を向けて遠くを見ながら自分語り、など。

仕事ドラマ

『主人公が男女問わずかっこいい。勧善懲悪、啖呵を切るなど』(30代ママ)

他には、下記のような“あるある”ネタも。

・女性もパンツスーツが多い
・見守り理解してくれる人がいる
・立ち飲み屋や行きつけの昔ながらの中華料理屋があり、そこで同じ系の友達と集まる
・友達はクールな毒舌と見えて友情に厚い、など


以上、いかがでしたでしょうか?

まだまだあるあるネタは見つかると思うので、見つけてみてくださいね♪

「あるある」と思っていても、それを望みながら見ている節もあり、やっぱりわかりやすい感動やドキドキっていいよねというのが私たちの結論でした。

でも、娘たちはまだまだ新鮮に驚いたり予想したりしながら見ているのかなと思うと、少しうらやましい気もします。

●ライター/amu(ママライター)

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