ミルクレープ作りにも! “卵焼き用フライパン”の意外な活用術3つ

【ママからのご相談】
大学に通う息子がいる専業主婦です。小学校時代は給食でしたが、幼稚園、中学、高校は毎日お弁当を作っていました。

もう今後お弁当の卵焼き用のフライパンを使うことがなさそうなのですが、ほぼ毎日お弁当を作っていたので愛着があり、手放すのに躊躇しています。

なにか卵焼き用のフライパンの活用方法はありますか?

a 卵焼き用フライパンはスイーツ作りにも役立つ

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

ベネッセ教育情報サイトが2012年に実施した「お子さまの園・学校では、昼食は“給食”でしょうか、“お弁当”でしょうか」というアンケート調査に対して、園児の30%、小学生の2%、中学生の44.8%、高校生の96.5%がお弁当であるという結果が出ました。

中学生以上から“お弁当”の割合が増えているので、多くの母親がお弁当を作っているということが分かります。

では、子どもが高校を卒業し、もうお弁当を作る必要がなくなったとき、卵焼き用のフライパンはどのように活用すればいいのでしょうか?

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(1)おかずを少しだけ作りたいときに活躍

普通の丸いフライパンと同様、おかずを作るときに活用することができます。ハンバーグでもパスタでもカレーでも卵焼き用のフライパンで調理ができますよ。

洗い物の場所もとりませんので、大きなフライパンを出すのが煩わしいときは卵焼き用のフライパンを使うと作業がはかどります。

(2)レトルトのパウチの温めに最適

カレーやパスタのソースなど、アルミのパウチに入っているものを温めるときに活用することもできます。

サイズもほぼピッタリ。卵焼き用のフライパンにお湯を沸かし、湯せんしてあたためます。

お鍋より浅いので、お湯の量も必要最小限にすることができます。火力も抑えられるので経済的ですね。

(3)スイーツ作りに活用

クレープの生地をつくり、卵焼き用フライパンに薄く流し、焼いた皮とクリームを交互に乗せればミルクレープができます。

また、フレンチトーストもつくることができ、一般的な丸いフライパンよりも扱いやすいかもしれません。ちょっと作りたいなと思ったときに気軽に作ることができそうです。


いかがでしたか?

お弁当を作るときなどによく使う、卵焼き用のフライパンの活用方法をご紹介いたしました。

愛着のあるフライパンであれば、無理に捨てる必要はありません。

また、一般的な丸いフライパンよりも小さく、軽量なので扱いやすいです。しっかりお手入れして大事に使っていってくださいね。

【参考リンク】
保護者の世代とは大きく違う? 現代の給食事情 | ベネッセ教育情報サイト

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)
●モデル/福永桃子

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