ベッキーまさかの3位! イラッとした有名人の謝罪会見ランキング

芸能界では2016年に入ってから怒濤の不倫ラッシュが続いていますが、それに伴って謝罪会見も多く開かれました。

最近では芸妓との不倫が発覚した歌舞伎俳優の中村橋之助さんの謝罪会見が記憶に新しいですね。

さて、何か不祥事を起こした際に周囲の方々へお詫びをし、許してもらうというのが謝罪会見を開く目的ですが、中にはむしろ謝罪会見によってもっと嫌われることになった人っていますよね。

そこで今回は、パピマミ読者の皆さんに「過去にイラッとした謝罪会見」について聞いてみました!

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イラッとした謝罪会見は?

・1位:舛添要一……29%(84人)
・2位:野々村竜太郎元議員……22%(65人)
・3位:ベッキー……19%(54人)
・4位:小保方晴子……6%(17人)
・5位:ファンキー加藤……6%(16人)
・6位:中村橋之助……5%(14人)
・7位:蓮舫……4%(12人)
・8位:宮崎謙介元議員……3%(8人)
・同率9位:三遊亭円楽……2%(7人)
・同率9位:高畑淳子……2%(7人)

※11位以下は省略
※有効回答者数:290人/集計期間:2016年9月20日〜2016年9月21日(パピマミ調べ)

1位:舛添要一

『これはダントツで舛添。あんだけ不正の証拠が揃っていながら、まともに謝罪せずに言い訳ばっかでめちゃめちゃ腹が立った』(30代男性/営業)

『こんなに不誠実で腹が立つ会見はこれまで見たことなかった。弁護士雇って、「不適切だが違法ではない」とかアホかと。結局まともに謝罪してたイメージ一個もない』(30代女性/事務)

イラッとした謝罪会見を開いた著名人第1位は、『舛添要一』元東京都知事で、29%(84人)となりました。

東京都知事時代、政治資金の私的流用疑惑が発覚して大問題となった舛添さん。

何度も会見で“謝罪”はするものの、いまいち謝罪の気持ちが伝わってこない類い稀な“謝罪下手”ぶりが話題を呼びましたね。

謝罪コメントの中では「精査」「不適切だが違法ではない」などの言葉が連発され、回りくどい言い訳の仕方に都民の怒りは絶頂に達しました。

結局、“第三者”という名の自分で雇った弁護士に守ってもらうという形でそそくさと都知事を辞任。何一つ解決されないまま消えていきました。

ここまで会見のたびに人をイラつかせた人は他にいないのではないでしょうか。プライドが高く保身がちな政治家には十分気をつけたいと思わされる事件でしたね。

2位:野々村竜太郎元議員

『こんな子どもじみた謝罪する人が政治家になっていたのかと……イライラを通り越して呆れましたね』(40代男性/飲食)

あの号泣しながら両耳に手を当ててる姿が忘れられない。とても謝罪する人の態度ではなかったよね』(30代女性/専業主婦)

2位にランクインしたのは、『野々村竜太郎』元議員で22%(65人)となりました。

野々村元議員の謝罪会見が開かれたのは2014年なのでもう2年前になりますが、いまだに会見の様子を鮮明に覚えているという人は多いのではないでしょうか。

大人らしからぬ号泣や急に聴覚を失って両手を耳に当てる様子など、人をイラッとさせる要素がふんだん散りばめられていました。泣きすぎて途中笑ってるんじゃないかと錯覚してしまう一幕すらありましたね。

もともとは政務活動費を不正に計上したことを追求されて開かれたこの会見ですが、最後には何の会見をしてるんだか分からなくなったという人も少なくないでしょう。

結局、有罪判決を受けてしまった野々村元議員ですが、会見のなかで「世の中を良くしたい」という発言をしていたので、今後はきちんと世の中の役に立つような仕事をしてほしいですね。

3位:ベッキー

『最初はすぐに会見を開いてえらいと思ったけど、あのLINE流出事件があってからは全く信用できなくなった。頭を下げながら全く反省していなかったんだと、腹が立ちました』(30代女性/事務)

『当時はあんまりイライラしなかったけど、その後の一連のスキャンダル発覚があってから思い出すと、本当に卑劣な会見だったと思う。言ってること全部ウソだったしね』(40代女性/飲食)

3位は『ベッキー』さんで19%(54人)という結果に。2016年の不倫ブームの火付け役となった事件ですね。

週刊文春に『ゲスの極み乙女。』のボーカルである川谷絵音さんとの不倫をスクープされ、文春の発売前に釈明会見を開いたベッキーさん。

会見の中では川谷さんのことをあくまでも“友人”としていましたが、その後の文春の連続スクープにより不倫が決定的なものに……。

結局、騒動の後に会見を見返すとほとんどがウソだったということが判明してしまいました。

世間のベッキーさんへの心証を決定的に悪くしたのは、やはり川谷さんとの“LINE流出”でしょう。「友達で押し通す予定!(笑)」「卒論」「センテンススプリング」など、会見前日のやり取りとは思えないフレーズが並んでいて世間に衝撃を与えました。

ベッキーさんがいまだに芸能界へ本格復帰できていないのは、このLINE流出によるところが大きいでしょう。今後どんなに頭を下げても、裏ではふざけているというイメージが根付いてしまいましたからね……。

とはいえ、10月から初めて生放送ラジオのレギュラーを務めることになっているベッキーさん。また昔のようにテレビで活躍する日は来るのでしょうか。


いかがでしたか?

今回上位3位に選ばれた人たちの会見を見ていると、やはり“ウソ”のある謝罪は相手の怒りをもっと大きくしてしまうということが分かりますね。

彼らと同じ過ちを犯さないよう、私たちも誰かに謝罪をするときは誠心誠意謝るようにしたいですね。

【参考リンク】
【アンケート結果(1位〜11位)】イラッとした謝罪会見は?

●文/パピマミ編集部

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