バスタオルにカビが!? 他人には言えない“ズボラ主婦”あるある

掃除に洗濯、食事の準備。主婦の日常は周りがイメージしているよりもずっと煩雑で忙しいものですよね。

一つひとつの仕事を丁寧・几帳面にこなしていければいいけれど、なかなかそういうわけにもいきません。

賢い主婦は少しずつ手抜きをしながら、毎日上手に暮らしています。

しかし、中にはあまりにも手を抜きすぎて、“ズボラ主婦”になってしまっている人もいるようです。

今回は「我こそは根っからのズボラ!」と自覚する主婦たちの暮らしを覗いてみました。

皆さんいったいどんなズボラっぷりを発揮しているのでしょうか。

160920iwasawa

(1)化粧もしなけりゃムダ毛も剃らない!

『基本的にいつもスッピン。化粧はしません。するのもダルいけど、落とすのが超絶めんどうなので』(30代女性/主婦)

スネ毛やワキ毛の処理をサボってる。夏はしょうがないのでたま〜にするけど、冬はもう、ずっと放置してる』(20代女性/飲食店)

多くのズボラ主婦からよせられたのがこの回答。

結婚や出産を経て、もう男性の目を気にすることもなくなった結果なのでしょうか。ご主人の反応が気になるところですね。

(2)めんつゆに圧力鍋……簡単調理アイテムに頼りきり!

主婦なら逃れることができない苦行、それが食事の準備です。しかしズボラ主婦たちは、ここでもズボラっぷりをいかんなく発揮しています。

『めんつゆはズボラ主婦のマストアイテム。これ1本で煮物、煮魚、和風サラダ、肉炒め、なんでも作れますよ。逆にめんつゆが無かったら、料理ができません』(30代女性/主婦)

『週に3日は圧力鍋を使った煮込みを作ります。材料を切って、鍋に入れて、熱して放置しておけばいいので超ラク。しかも出来上がった料理はなぜだかオシャレで、手間ヒマかけたものに見えるんですよね〜』(20代女性/小売業)

めんつゆばかり使っていると、全ての料理が同じ味になってしまうような気もしますが……これも、家族が特に文句を言わないのであれば許されるのでしょうか。

(3)バラバラ靴下、カビたストローマグ……ズボラ主婦は“洗うこと”が苦手!?

料理と並び、主婦の日課となるのが洗濯や皿洗いなどの“洗いもの”。ズボラ主婦たちの話を聞くと、どうにも苦手なようです。

『洗濯を終えると、なぜか靴下が片方しか出てこない。探すのも面倒くさいので、仕方なくそのまま引き出しに突っ込んでます。そのうちもう片方がどこからともなく出てくるので、そういうときは「感動のご対面〜」なんて遊んでます(笑)』(30代主婦/自営業)

『ごめんなさい。バスタオルがカビてます……』(40代女性/薬剤師)

『赤ちゃんのストローマグがカビる。何個ダメにしたか分からないほど、あっという間にカビる。洗うのヘタなんですかね?』(30代女性/主婦)

確かに、ストローマグの吸い口部分は非常に細かい部品でできているため、専用の小型ブラシを使わないと汚れをキレイに落とすことはできません。

食洗機にかけられないものもあるため、ズボラ主婦たちにとっては鬼門となるのかもしれませんね。


ズボラ主婦の日常、いかがでしたか?

多少の“ズボラ力”は生活に必要かもしれませんが、度を超えてしまうのは考えもの。他人に不快な思いをさせたり、不潔さから健康を害してしまったりする可能性もあります。

“他人のふりみて我がふり直せ”とはよく言ったものです。心当たりのある皆さん、あるあるネタで笑ったあとは、自分の身の回りを少し見渡してみてくださいね!

●文/パピマミ編集部

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする