もしかしてヤっちゃった!? “婚テロ”になるSNS投稿の特徴7つ

婚テロ」という言葉、みなさんはご存知ですか?

婚テロとは、FacebookやInstagramといったSNSに投稿された結婚式の写真などを見たことにより、イライラしたり嫉妬したりモヤモヤしたりと、ネガティブな気持ちにさせられてしまうことを指す言葉。

投稿している本人は、幸せのおすそわけや単なる近況報告のつもりであっても、受け取る側の状況や気持ちによっては“婚テロ”となってしまうわけです。

では、具体的にどのようなSNS投稿が婚テロになってしまうのでしょうか。

友達や知人に嫌な思いをさせないよう、チェックしてみてくださいね。

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(1)婚約指輪や結婚指輪の写真

『幸せアピールがウザい。しかもわざとブランド物だってわかるようにしてる人にはさらにイラッとする』(27歳女性/販売)

『二人で結婚指輪をはめて手を組んでる写真を見たとき、羨ましいのと同時に失恋したばかりの私は超憂鬱な気持ちになりました』(25歳女性/編集)

高価なブランドだと一層妬まれやすいということですね。つい嬉しくて投稿してしまいがちですが、気をつけた方が良さそうです。

(2)結婚式の写真

『結婚式に呼んでくれた仲の良い友達とか親族とかの結婚式写真ならいいけど、微妙に親しい程度の友達とかだとイラッとする』(29歳女性/営業)

『彼氏がなかなか結婚してくれない私にとっては焦りでしかない』(33歳女性/事務)

これくらいは許してあげようよと言いたいところですが、幸せの絶頂とも言える結婚式の写真は、羨ましいという感情を通り越して“妬み”に変わってしまうようです。

(3)ドレスの試着写真

『ウェディングドレスを選びに行ったときの写真。ハッキリ言ってどうでもいい! 試着した姿とか、他人に見せる必要なくない? 正直、ブスだとよけいに腹立つ』(26歳女性/コールセンター)

なかなかご立腹の様子……。どんなドレスにしようかとワクワクする気持ちはわかりますが、身内以外にはあまり興味のないこと。新郎や家族だけに写真を送るというのが無難です。

(4)婚姻届関連の写真

二人で婚姻届を役所に提出に行く姿の写真や、受理されたときの二人のツーショット写真、婚姻届自体の写真などもイラッとされてしまうそう。

記念に写真として残しておきたい気持ちはわかりますが、わざわざSNSで公開する必要はないかもしれませんね……。

(5)結婚式場の下見写真

『「今日はこんな式場を見に行ってきました」とか「やっぱ教会かな〜」とか投稿されるとモヤッとする。そんなの知りたくないしどっちでもいい』(30歳女性/公務員)

こちらもドレスの試着写真同様、他人にとってはどうでもいいことのようです。

(6)結婚式のタグ付け

タグ付けされることによって、見たくない写真が表示されてしまい、憂鬱になったり鬱陶しいと感じたりする人も。

Facebookなどにあるタグ付け機能は便利ですが、こういった弊害もあるんですね。

(7)ドレスのアイコン

ウェディングドレスなど花嫁衣装のアイコンにしたり、ドレスを着た自分の写真をアイコンにしたりする行為も、婚テロと見なされます。

アイコンを目にするたびに不快な思いをする人もいるので、気をつけましょう。


いかがでしたか?

結婚が決まれば、その嬉しさをみんなに知ってほしいと思うのは自然なこと。

しかし、ウェディングハイに陥って幸せアピールをしまくれば、それは“幸せ自慢”と捉えられてしまうことも多いものです。

特に女性にとって結婚とはとてもデリケートな問題。

「嫌ならSNSをやめればいい」「嫌なら自分もさっさと結婚すればいい」と言うのは簡単ですが、できないからこそ問題になり、苦しむ人がいるのです。

だからといって気を使いすぎても疲れてしまいますし、幸せアピールもしたいですよね。そんなときは、リアルな友達とつながっているアカウントとは別のアカウントを作って楽しむのもアリ。

お互いにストレスにならないよう、賢くSNSを利用していきましょう!

●文章/パピマミ編集部

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