上手にサボろう! 忙しいワーママの負担を減らす家事の時短術9選

【ママからのご相談】
現在1歳前の子どもがいるママです。来月からフルタイムで仕事復帰の予定です。でも、仕事をしていない今ですら家事と育児でいっぱいいっぱい。

仕事復帰した後にどうやって家事の時間をとればいいのか想像すらつきません。チャチャっと家事をこなせるコツってありますか?

a 家事はある程度サボっても大丈夫

こんにちは。こじらせ美容オタク家のともです。

赤ちゃんを育てていると家事をする暇もないくらい忙しいものですが、働くとなるとなおさらですね。

育休を終えて仕事復帰したら、とにかく“どれだけ時間をムダにせず家事をするか”ということが鍵になってきます。

ママがどんなに忙しくてテンパっていても、赤ちゃんが気を使って泣き止むということはありません。

仕事から帰った途端、お腹がすいたやら遊んでほしいやらで自己主張を繰り返します。かわいい顔して、ある意味非情とも言えましょう(泣)。

そんな猫の手を借りたい状態(パパの手はあまり期待できないのが現実……)で、仕事と家事・育児を完璧にこなそうとするとママの身が持ちません。

そこで今回は、小さい子を持つワーママたちに、上手に家事をサボるコツについて聞いてみました。

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料理は作り置きが基本

『週末に常備菜を作り置き。お弁当作りや、夕飯など忙しい日はプラス一品にすごく助かる』(20代女性/会社員)

『買った食材はその日に切ってゆでてジッパーで冷凍保存。下ごしらえをストックしておくと平日が楽』(30代女性/メーカー勤務)

働くママにとって、週末に平日の夕飯をストックしておくのは常識のよう。

『お弁当は夕飯の残りものと作り置きだけで彩り重視。色合いがよければおいしそうに見える』(40代女性/受付)

『一週間分の献立を子どもの給食と照らし合わせて考えておく。買い物も一度ですむし、食材を使いきれるので節約にも』(30代女性/事務職)

幼稚園の場合だと毎日お弁当、という園もあります。とにかく彩り重視で乗り切りましょう。

また給食の場合はメニューがかぶらないように、給食リストと一緒に買い物すると無駄もでません。

とにかく時短に徹する

『掃除はほぼ掃除ロボットにお任せ』(20代女性/マスコミ)

今は勝手に掃除をしてくれる家電もあり、便利な時代になりましたね。進化していく家電を使わない手はないです。

『包丁をなるべく使わずに調理ばさみを使うと、まな板も使わないし洗い物もすごく簡単。そのまま鍋の上で切っちゃいます』(30代女性/自営業)

『すすぎが一回で済む洗剤使用。早く終わるから時短です』(30代女性/幼稚園勤務)

とにかく洗いものは少なく! まな板って結構洗うのが面倒なので調理ばさみは重宝します

また、洗濯物も洗いすすぎが一回で済むものに変えると、洗濯が終わるのを待てずに寝てしまった……なんて失敗もなくなりますね。

『お風呂は最後に水で流して、換気することを習慣にするとカビがつきにくくて掃除が楽ちん』(40代女性/受付)

毎日のちょっとした工夫で、後に待ち構える掃除の労力を極力減らすことができます。

今はお風呂場に置いておくだけでカビを防いでくれる銀イオンの手抜きグッズも売っていますので、市販の掃除用品もじゃんじゃん活用しましょう。

『そもそも物をあまり増やさない。一年使わなかった物は捨てる』(30代女性/公務員)

これぞ究極の時短。あまり掃除をしなくてもいいように物を増やさない、ということ。

“物を増やしたらその分だけ捨てる”ということを徹底することは大事。物が多いとやはりどんなに掃除してもキレイに片付きません。

赤ちゃんがいるとどうしても物が増えてしまいますが、大きくなって使わなくなった物は友人にあげる、オークションに出す、中古ショップに売るなど工夫して減らしていきましょうね。

またママの服も「来年着るかも」「痩せたら着るかも」ではなくて、一年袖を通さなかったものは来年着るハズがないので、いさぎよく手放す勇気も必要。

痩せたらまた痩せたときに買えばいいだけです。


家事の負担はちょっとしたコツで減らすことができます。仕事と家事・育児、大変だと思いますが楽しく両立できるよう応援しています。

●ライター/とも(こじらせ美容オタク家)
●モデル/大上留依(莉瑚ちゃん)

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