【おもしろサカナ画像】冷凍ドジョウの商品に記載されている注意書きにビックリ

世の中には常識では考えられないような事象が数多く存在しますが、それは意外と身近なところでも起こるかもしれません。

『ンンンンンンンンン!?』という驚きのコメントとともにTwitterに投稿された2枚の画像には、その可能性が示されています。

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投稿者さん(@murasakiigai)が手に持っているのは、釣り餌用の冷凍どじょう。

メバルやヒラメ、スズキなどのフィッシュイーターを釣るときに多く用いられます。

パッケージには“活き締め”、“鮮度抜群!”などの文字が並んでおり、生きたまま冷凍したどじょうがいかに新鮮かをアピールしています。

まあ、ここまでは普通の商品といった感じですが、パッケージの下部には究極の鮮度保証ともいえる驚愕の注意書きが……。

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「※ごく稀に生き返る場合がございます。」

えーーー! そんなことあるの? 冷凍保存から生き返るって、本当にあり得るのでしょうか。

死んだ人を冷凍保存して、技術の進んだ未来で解凍して治療しようという試みがあることは有名ですが、まさかどじょうでも同じようなことが起こるということなのでしょうか!

この注意書きには疑問だけが浮かんできますが、この投稿を見た人たちも動揺を隠しきれない様子です。

『土の中で冬眠するのは知ってますが…まさか…』

『なにそれ怖い』

『いや冷凍されたら普通生き返らんでしょ…』

しかし、一方では同じような事例を紹介する人も。

『小学生の時に金魚鉢が凍って、金魚も凍りましたが、水が溶けたら泳ぎだしました』

『中国で7日間冷凍庫に入ってた魚が蘇生したとか言う。』

『わたしも昔飼ってたメダカが冬場凍って、春先普通に泳いでたことが…』

などなど、実体験として経験したことがある人もいるようです。

真偽のほどは定かではありませんが、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

解凍した途端に生き返ったら、愛着湧いてそのまま飼っちゃいそう……。

●文/パピマミ編集部

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