さんま、“木村派”発言で人気急降下!? ネットでは「前から飽きてた」「薄っぺらすぎ」と厳しい声

長年にわたって日本の芸能界を牽引してきた人気お笑いタレントの明石家さんまさん(61)が、ここへきて人気が急降下してきていると話題になっています。

さんまさんの凋落ぶりを報道したのは『日刊ゲンダイ』。以前『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でSMAP解散の話に触れた際に『俺は木村派』と発言して以来、SMAPファンからはヒンシュクを買っていましたが、周囲からも「なんだ、こんな薄っぺらなタレントだったのか」と呆れられているとのこと。

さんまさんが“木村派”発言をしたのが2016年8月27日ですが、その約1か月前の7月23日には『さんま・中居の今夜も眠れない』(フジテレビ系)の中で『俺は木村派でもなんでもない。SMAP派』と中居さんの目の前で堂々と宣言していただけに、“薄っぺらなタレント”と思われるのは仕方がないのかもしれません。

また、前述の番組内でSMAP解散の背景について『いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。今日はまだジャニーさんにもメリーさんにも承諾得てないからあかんやろうな』と発言したことについても、ファンからは『知ってますアピールがウザい』と非難殺到。

面白半分でSMAPの解散をイジっているようにも見えるさんまさんの一連の行動に、ネット上では批判の声が多く飛び交っています。

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明石家さんま、“木村派”発言が影響して人気が急降下!?

『黙っておけばいいものをベラベラと中途半端に話すからこうなる。黙るか話すかどっちかにしろよ』

『この人からはSMAPやファンへの愛が感じられない。ただ自分を大きく見せたいためだけの発言』

『SMAPをネタ的に扱って、そこでも見え隠れする“俺が俺が”感が痛かった』

『前々から飽きてた。早く引退してください』

『松っちゃんみたいなコメントなら愛が伝わるのに。さんまの発言は自分のことしか考えてない』

『元々好きじゃなかったけどこの件でますます嫌いになりました』

『ジャニーズ事務所にビビって全部話さないくらいならはじめから黙ってればよかったのに』

『本当にさんまにはがっかりさせられた。こんな薄っぺらい人はもうテレビで見たくありません』

などなど、ネット上では厳しい意見が多く見られました。

さんまさんは悪者扱いされている木村さんをかばうために、よかれと思って“木村派”と発言したことと思いますが、不用意な発言をしたことでファンから多くの怒りを買ってしまったようです。

●文/パピマミ編集部

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