チカン経験一切ナシ! 非モテ女子が語る“ブスで得した”エピソード6選

ヘアやメイクを工夫しても、オシャレな服を着ても、どうにもパッとしない“おブス女子”。

美人の友だちがチヤホヤされているのを横目に、ひとりうつむきながら日陰をずっと歩いてきた……そんな経験、あなたにもありませんか?

顔の美醜は生まれつきのもの。もしもあなたが残念な“おブス女子”だったとしても、ここはひとつポジティブに捉え、いい面をさがしてみましょう!

というわけで今回は、“おブス”を自覚している女性たちに突撃インタビュー。ズバリ、「ブスで得したこと」を語ってもらいました。

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ナンパ、キャッチ、チカンと無縁に過ごせる

『ナンパからもキャッチからもシカトされる。おかげで夜の繁華街だってのんびり歩けます』(30代女性/事務職)

チカンにあったことが一度もない』(20代女性/通信業)

ナンパ、キャッチ、チカン。女性にとっては“3大敵”ともいえるこれらの存在と完全に無縁でいられるのは、確かにメリットといえそうです。

女子カーストやマウンティングに巻き込まれない

女性特有の戦いに巻き込まれずにすんだ、といった意見も多く聞かれました。

『女子のカーストから離れたところで生きてこられた。マウンティング? されたことないですね。ああいうのは中途半端にカワイイ子たちのかわいそうな戦いですよ』(40代女性/主婦)

『だれからも警戒心を持たれないからかな。なんかみんな優しい気がします』(20代女性/運送業)

女同士の格付け合戦はとにかくエゲツなくて熾烈なもの。そこに参加せず、飄々と生きていけるのだとしたら、それは少しうらやましい気もしますね。

コンプレックスをバネにすれば、素晴らしい人生を手に入れられる

さらに「この顔のおかげで、素晴らしいものを手に入れることができた」という女性たちも。

『「お前は正直、ブスだ。だから他人の2倍勉強して、2倍仕事ができるように努力しろ」と父から言われて育ちました。悔しかったけどブスなのは事実。必死に勉強して就活も頑張ったら、一流といわれる大学へ合格し、大手の企業に就職することもできました。いま、会社でもそれなりに評価してもらえています。ブスの反骨精神、侮れないですよ(笑)』(30代女性/広告代理店)

『親から「とにかく笑顔でいろ」と言われ続け、いつもニコニコ笑っている子になった私。その結果、ブサイクだけど笑顔がかわいいと言われ、社内でイチバン人気の男性からプロポーズを受けて結婚することができました。女は愛嬌ってホントです』(40代女性/事務職)

まさに、コンプレックスをバネにして勝ち得た人生。自信に満ちた彼女たちからは、力強いオーラすら感じることができました。


いかがでしたか?

美人でもそうでなくても、生きていく上で最終的に大切になるのは“人間力”です。生まれ持った美醜を越え、よいパワーを持っている人こそ幸せに生きられるはず。

コンプレックスを抱えて悩める皆さん、鏡を見て泣くのはもうおしまいです。今日からは、ポジティブシンキングでいきましょう!

●文/パピマミ編集部

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