古来のスーパーフード! “タイガーナッツ”の知られざる効能と食べ方

こんにちは、ライターの齋藤惠です。

今回は注目すべき新たなスーパーフード“タイガーナッツ”のご紹介です。

皆さんの中にはアーモンドなどと同じナッツ類だと勘違いしている方もいるのではないでしょうか?

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タイガーナッツは“ナッツ”ではない

タイガーナッツとは、“ナッツ”と名がつくものの、塊茎(かいけい)という野菜の仲間で、ナッツ類ではありません。

生産地は主にスペインの地中海沿岸にあるバレンシアで、温暖な気候でよく育ちます。

そのためスペインでは、タイガーナッツのミルクがよく飲まれるのだそうです。

タイガーナッツの歴史はとても古く、240万~140万年前にはすでに主食として食べられていたという調査報告があります。

また、古代エジプト人も健康や美容のために食していたようです。タイガーナッツは人類の成長と発展に不可欠な食べ物だったことが伺えますね。

タイガーナッツの栄養&効能は?

人類のソウルフードともいえるタイガーナッツ。そこに含まれる栄養のうち特にすごいのは、

・食物繊維(腸の環境を整え、善玉菌を増やす)
・ビタミンE(強い抗酸化作用により若返りや生活習慣病の予防に効果あり)

が豊富であるということ。

さらにマグネシウムやカリウム、カルシウムなどのミネラルもとれるので、食糧が限られる時代には大変貴重な栄養源であったことも納得です!

まだまだあります! スーパーフードと呼ばれる理由

栄養豊富なことはもちろん、それ以外にもタイガーナッツが注目されている理由はたくさんあります。

・遺伝子組み換えをしていない
・グルテンフリー
・ローフードとしても使える

また、保存にもすぐれており、1.5〜2年間はストックが可能とのこと。

しかし、直射日光や高温多湿な環境下では品質が落ちてしまうので、夏場などは冷蔵庫での保管がおすすめです。

こうして見ると、タイガーナッツは過去に取り上げられたスーパーフードの特徴を幅広く抑えた、まさに良いとこ取りのような存在ですね!

タイガーナッツの食べ方は?

タイガーナッツは活用のバリエーションが豊富なことも魅力のひとつです。形状によってたくさんの食べ方や調理方法があります。

・粒状(皮あり)……そのままロースナックとして食べられる。また、ボイルして食べても良い。

・粒状(皮なし)……そのまま食べる。シリアルやグラノーラに混ぜるのもおすすめ。

・粉末状……糖分が高いので砂糖の代わりにお菓子作りに使うと良い。ヨーグルトやスムージーに入れてもおいしい。

・オイル……オリーブオイル同様にさまざまな料理に使える。体に塗布しても良い。

栄養豊富でさまざまな料理に使えるタイガーナッツ。古来からのスーパーフードをぜひ試してみてください!

【参考リンク】
タイガーナッツジャパン

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)
●モデル/KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

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