上の子より気楽!? 2人目の子育てあるあるエピソード12選

こんにちは、子育て研究所代表の佐藤理香です。

先日、ママたちの集まりに参加したところ、「2人目の育児は楽してる気がする」「2人目はちょっと手抜きしているかも……」というような会話が多く盛り上がりました。

うちにこもってモンモンとするよりは、こんなふうに話すことでストレス発散になるかもしれません。

特に「それ、うちも~」「あるよね~」のエピソードは聞いているだけでスカッとしたり、ママとして考えさせられたりするものがあります。

今回はみなさんにも“2人目あるある”をお伝えしたいと思います。

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(1)写真・動画などの記録が少ない

『長女のときは写真やビデオを毎日撮ってた。でも次男のときは出かけたときやイベントのときだけになってしまっている』(30代ママ)

『2人目になると「写真が少ない」と聞くので、少なくならないように一生懸命撮っているつもり。でも冷静に考えると、1人目のときは“撮りたくて撮る”だったけど、2人目では“義務感”が大きいかも』(20代ママ)

(2)上の子のスケジュール優先

『上の子の公園遊びや習い事で、完全に上の子のスケジュールで行動する下の子。上の子のときはお昼寝の時間に外出するのも気を使ったのに、今や「眠くなったら寝るでしょ!」と割り切れる』(40代ママ)

『1日の予定を決めたら計画どおりに動けた1人目。予定は未定、予定は変わるもんだと臨機応変になった2人目』(30代ママ)

(3)ちょっとくらい汚れても平気!

『「よだれが落ちそう!」「口のまわりに食べ物がついた」と、ちょこちょこ拭いてた長男。それが次男は……、「よだれでびしょびしょ」「食事が終わってからまとめて拭こう」に』(20代ママ)

『洋服が少し汚れたり、母乳が少しついたりしただけで着替えた1人目。2人目は、ちょっと汚れても目立たなければ大丈夫!』(40代ママ)

(4)子どもは泣くもんだ

『長女のときは泣いたらすぐに駆けつけて抱っこ。次女のときは「子どもは泣くもんだ」「少し泣かせてから抱っこ」になった』(30代ママ)

『1人目のときは、転んで泣くようなことがあると心配しすぎて自分も泣きそうだった。2人目は、泣いても大きなケガがなければ問題なし!』(40代ママ)

(5)育児グッズは工夫で何とかなる

『素材や質感にこだわってそろえた育児グッズばかりの第1子。それに対して、古着も洗えばOK、100均おもちゃでも意外といけるじゃん! と変わったのが第2子』(30代ママ)

『お下がりはウェルカム、靴もちょっと大きければ詰め物をして履かせるなど、お金をかけずに工夫次第で何とかなるのが2人目』(30代ママ)

(6)子育てはマニュアル通りにはいかない

『育児本を読みあさって実践した第1子。育児本は卒業した第2子』(40代ママ)

『はじめての子育てはわからないことだらけでネットで検索しまくり。2人目になってようやくマニュアル通りにはいかないこと、いかなくても問題ないことを実感』(30代ママ)


いかがでしたか? 筆者も思わず、「あるある~」というものばかりでした。

2人目ができて楽しさも倍増した分、工夫して楽ができるとママにも余裕が生まれそうですね!

●ライター/佐藤理香((株)子育て研究所代表)

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