私のほうが上! 思わずやってしまった“マウンティング”エピソード3つ

“女性は笑顔で殴り合う”。よく言われる言葉ですが、女性同士のマウンティングの様子がうまく表現されていますね。

おそらく古代から女性同士によるマウンティングはあったことと思いますが、とくに現代は“マウンティング戦国時代”と言っても過言ではありません。リアルでもSNSでも日々マウンティングに勤しんでいる女性は大勢います。

ネット上ではそういう“マウンティング女子”を軽蔑することでさらにマウンティングする女性たちが激増していますが、本人たちに自分の行為がマウンティングになっているという自覚はないようです。

しかし、胸に手を当ててみてください。普段はマウンティング女子を蔑んでいるあなたも、過去に一度や二度はマウンティングしてしまったことがあるでしょう。おそらく例外はないはずです。

そこで今回は、周囲の女性たちに“ついやってしまったマウンティングエピソード”について聞いてみました!

summer-darling-thatsdarling-large

ついやってしまったマウンティングエピソード

(1)ママ友のマウンティングがウザすぎて……

『ママ友の一人に、自分の金持ちぶりをめちゃめちゃ自慢してくるマウンティングママがいたのですが、ある日あまりにもウザいので、「私の旦那年収○万円なの〜」とニヤニヤしているママ友に「うちは○万円だよ」とさらに上の金額を突きつけてやったことがある。今思い返すとかなり大人げなかったと思います……』(32歳女性/専業主婦)

これは大人げない笑! でも露骨にマウンティングしてくる人を黙らせるには、さらにその上からマウンティングしてしまうのが楽だったりするんですよね……。

マウンティングをかわすには、同じ土俵に立たないことが一番ですが、若いときにはなかなかそれが難しいものです。

(2)知らない間にマウンティングになってた

『当時は自分がマウンティングしてるなんて全然気づかなかったんだけど、周囲からの質問に「両親は病院経営してる」とか「旦那は○○(某大手企業)で働いてる」とか正直に返してたら、ある日仲のよい友達から「感じ悪いよ」って言われてそこで気づいた。事実をそのまま言うだけでもマウンティングになるらしいです』(27歳女性/専業主婦)

うーん……これは難しいですね。悪意がなくてもマウンティングとみなされてしまうケースはたしかによくありますよね。

自分に劣等感を抱かせる発言をした人に手当たり次第「マウンティングだ! マウンティングだ!」と叫ぶ人もいますからね。

女性同士の間では高すぎるスペックを持つ人は嫌われる傾向にありますから、なるべくあやふやにして流すようにしたいですね。

(3)深刻な話をさえぎって……

『友達からストーカーの相談を受けてたんだけど、なぜか私はその話を遮って「私も言いよってくる男多くてさ〜」とマウンティングしてしまいました。友達は深刻だったろうに……つまらないプライドできちんと向き合わなかったことに後悔です』(36歳女性/1児のママ)

端から聞く分には「あり得ない」と断罪できてしまう話ですが、自分の容姿に全く自信が持てず、長年恋人もいないような状況のなかで「この前知らない男に急に好きっていわれてさ……」なんて話をされたら、冷静でいられるでしょうか。

おそらくこの女性のようにマウンティングし返してしまう人もいると思います。

ダメだと分かっていてもマウンティングしてしまう。そんな状況ってあるんですよね……。


いかがでしたか?

生きていればマウンティングの一つや二つはしたくなってしまうものです。とくに若いうちにやらかしてしまった人が多いようですね。

マウンティングは何も生みません。たとえ相手からウザいマウンティング攻撃を受けたとしても、さらっと流せるような心の余裕をもっておきたいですね。

●文/パピマミ編集部

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする