不倫ブームとは無縁? 既婚男性に聞いた“妻をカワイイと思う瞬間”3つ

こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

皆さん、日ごろからちゃんと夫にトキめいていますか? 「いや、全然」とほとんどのママさんが恋人時代のドキドキを忘れてしまっているのではないでしょうか。

かつて感じていた、あの刺激的なドキドキは幻だったのか? それとも自分が鈍感になってしまっただけなのか?

結婚して長く一緒に過ごしていると、次第に“恋愛感情”は薄れていくもの……。

そして次第に「私だってたまにはドキドキしたい!」と夫そっちのけで韓国のイケメン俳優にハマっていく妻たち。

本当にそれでいいのでしょうか? 自分が夫を“男”として見られなくなったとき、それは同時に夫からも自分が“女”として見られなくなったということでもあります。

2016年に入ってから芸能界では不倫ブームが巻き起こっていますが、おそらくその背景にはこうした夫婦関係の冷え込みがあったのでしょう。

「うちの夫、大丈夫?」と不安になったそこのアナタ! 今からでも遅くはありません。たまには夫から「コイツやっぱりかわいいな」と思ってもらえるように努力しましょう。

そこで今回は、既婚男性の方々に“妻をかわいいと思う瞬間”についてお話を聞いてきました!

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既婚男性が語る“妻をかわいいと思う”瞬間3つ

(1)やっぱり寝顔

『横でぐっすり眠っている顔。俺の隣にいて安心してくれている、ってそれだけでかわいい』(20代男性/営業)

『妻が寝ていても、俺が動くと無意識にピッタリとくっついてくる。夏は暑いけど猫みたいでかわいい』(30代男性/SE)

隣でぐっすり眠っている妻を見て「かわいい」と思う男性は多いようです。

しかし! 女子とはいえ、いびきやヨダレ、時には半目の状態で寝ていることも……。

まぁそのへんは制御不能なので諦めるしかありませんが、少なくともパジャマくらいはかわいいものを選びましょう。

毎日一緒にいるからといって、部屋着がヨレヨレだったり、どこで買ったかも分からないようなダサいスウェットを身につけていたりするとかわいさは半減してしまいます。

かわいい服を着ていれば、自然と寝顔もかわいくなります。たかがパジャマ、されどパジャマ。パジャマをケチってはダメですよ。

(2)結婚したからこその絆を感じる瞬間

『生理が遅れていた妻から、「赤ちゃんできたかも!」と電話。帰って早速調べてみたけど、結果は陰性でした。その瞬間、妻が「二人に赤ちゃんが来てくれたと思ったのに!」と号泣しながら抱きついてきたまた頑張ろう、そう励ましつつ、やっぱり俺の妻が一番かわいいと再確認しました。ちなみに、その後ちゃんと子どもを授かることができました』(20代男性/アパレル)

『俺が病院で入院していたとき、自分も仕事で忙しいはずなのに毎日お見舞いにきてくれた。自分が弱ったときに改めて妻の大切さが身に染みました』(30代男性/公務員)

結婚してからしばらく味わえなかった、“二人の愛を確かめ合える瞬間”にキュンとくる男性は多いようです。

それは体だけではなく、心の絆ですね。夫が風邪を引いても「ああ、またか」とか「私にはうつさないでよ」とほぼ放置している妻は要注意です。

たとえ軽い風邪だったとしも、多少大げさなくらいに心配して看病してあげましょう。「もう大人なんだから風邪ぐらい自分で勝手に治してよ」と思ってはいけません。

人は心や体が弱っているときに与えられた優しさは、ずっと忘れないものです。

弱っている夫を全部包み込んであげるような優しさ、頼もしい強さに、夫はキュンとくるのです。

(3)胃袋を満たしてくれる

『自分より早く起きて、お弁当を作ってくれる妻。一日仕事を頑張れるのは、そんな妻のおかげだと言っても過言ではない。とくに弁当のフタを開けたとき、卵焼きが見えたら最高』(20代男性/保険会社)

『「今日は新しいものに挑戦したよ」とこれまで一度も作ったことがない料理を一生懸命レシピ見てつくってくれたとき。健気な姿がかわいくて、たとえ失敗してたとしても残さず食べられると思いました。料理の味は愛情の味で決まる』(30代男性/自営業)

男性の胃袋を掴めばうまくいく……というのはよく聞く話ですね。自分のために手間をかけて作ってくれた料理はうれしいものです。

冷凍食品や総菜などでやたらレンジを使う“チン妻”よりは、自分に対しての愛情を感じることができますね。

たしかに冷凍食品やスーパーのお総菜は用意するのが楽でそこそこおいしいですが、料理で大切なのは“自分のために頑張って料理してくれた”という事実。

夫のために料理を作る努力をしなくなってしまえば、夫も家に帰りたくなくて毎晩飲み歩いてしまう、ということになりかねません。

たとえ苦手でも、料理だけは作るようにしましょう。


結婚して一緒に生活をしていると、どうしても関係がマンネリ化してしまいがちです。でも、たとえ夫婦であっても“男と女”。

異性としての気遣いは続けていかないといけないようです。やはり努力なくして幸せな結婚生活は長くは続かないということでしょう。

●ライター/とも(こじらせ美容オタク家)

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