出し入れもスムーズ! 子どものハンカチをキレイに収納するテクニック

【ママからのご相談】
幼稚園に通う娘がいます。幼稚園に行くときだけでなく、外出時は必ずハンカチを持たせるようにしています。

最近いただくことも多くなり数が増えてきました。子どもでも自分で選んだりしまったりできる収納方法があったら教えてください。

a ウォールポケットの活用、引き出しや専用ケースに立てて収納するのがおすすめ。

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

無印良品が2009年に実施したアンケート調査において、お子さま用ハンカチの所持枚数について聞いたところ、6~10枚と回答した人が全体の46.1%という結果が出ました。

このことから、多くのお子さんがハンカチをたくさん持っているということが分かります。

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ウォールポケットを活用

壁やクローゼットなどの扉を活用する方法です。中のモノが一目で分かるよう、透明のウォールポケットを使う方法がおすすめです。

お気に入りの柄をインテリアの一部として楽しむことができますね。

また、中に入っているハンカチがどれか一目でわかるので、選ぶのもしまうのもとても簡単です。

ポケット1つにつき1枚収納すると決めておけば増えすぎてしまう心配もありません。

引き出しに立てて収納

引き出しに収納する場合は立てて収納すると探しやすいですよ。うまく立てられない場合は、ブックスタンドを活用するのがおすすめです。

100円ショップなどでも購入できます。小さめで軽いものだとお子さんでも楽に扱うことができます。

カゴやケースに立てて収納

お子さんの“おしたくコーナー”がある場合、ハンカチ専用のカゴやケースを用意してあげて置いておくと便利です。

カゴやケースも100円ショップで簡単に手に入れることができるようになってきました。

このとき、カゴやケースもお子さんの気に入ったモノにしてあげると、毎日の支度が楽しくできますよ。

カゴやケースを使うと、気に入ったハンカチの取り出しや洗ったあとの収納も簡単です。

カゴやケースを使う場合も、引き出しにしまうときと同様に立てて収納するようにしましょう。

ハンカチの柄が一目でわかるので、今日持っていきたいハンカチをすぐに取り出すことができます。

しまうときもスムーズにしまうことができます。

お子さんでも簡単に、そして楽に継続できるハンカチの収納方法をご紹介いたしました。

お子さん自らがすすんで支度ができるよう、お子さんと一緒に試してみてくださいね。

【参考リンク】
「こどもの持ち物」をつくろう! | mama MUJI

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

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