痩せない理由はコレ! ダイエットに失敗しがちな女性の特徴4つ

もうすぐ夏も終わりですが、皆さん“夏太り”しちゃっていませんか? 大丈夫ですか?

女性の中には「どうせ夏になったら痩せるから」といって春に怠惰な生活を送ってきた人も多いと思いますが、夏は太りやすい季節です。今になって後悔している人もいるでしょう。

汗をかいて夏バテで食欲もないのになぜか太る……女性たちの間では“夏の怪奇現象”として恐れられている夏太りですが、一度太ってしまったものは仕方ありません。

パンツの上に乗っかるお腹を見て、これからダイエットに勤しむ決意をした人も少なくないはず。

どうせやるなら失敗したくないですよね? そこで今回は、ダイエットに失敗しがちな女性たちの特徴についてまとめてみました!

人の振り見て我が振り直せ……彼女たちと同じ失敗を繰り返さないよう、しっかりと学習しましょう!

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(1)「明日からやろう」を繰り返す

『風船のように膨らみ続けるお腹を見て、炭水化物ダイエットに挑戦することを決意。最初のうちは順調にできていたのですが、元々パンやご飯が大好きだったので、欲求に耐えきれずつい食べてしまいました。

そのときは、「明日からちゃんとやろう」と思ったのですが、その次の日も「明日からやろう」。さらにその次の日も……的な感じで結局挫折しました』(32歳女性/パート)

これはダイエットの一番の敵ともいえる、“意志力の欠如”が原因ですね。共感してしまった女性も少なくないのではないでしょうか。

どんなダイエットでも、最も大切なのは“習慣化”すること。継続なしに痩せることはあり得ないので、とにかく続けることが重要です。

しかし、モノに溢れた現代では、誘惑される機会が多いもの。ついついコンビニで高カロリーの菓子パンやデザートを手に取ってしまうこともあるでしょう。

そんなとき、ダイエット中の私たちは「明日からやろう! 今日はノーカン! フガフガッ」と現実逃避してしまいがちですね。

一度習慣を崩してしまうと、取り戻すのにものすごい苦労が必要になるため、一瞬の気の迷いには気をつけたいものです。

「それができたら苦労しないわ!」という声が聞こえてきそうですが、そんな人は以下のことを実践してみてください。

・目標を具体的に数値化する(○kg減など)
・毎日好きな異性を意識する(いなければアイドルでも)
・「1週間で2日は運動する」などの小さな目標からこなす
・日記を使って努力を“見える化”する
・痩せたら買いたい服を選んでおく

ダイエットを習慣化するポイントは、“小さな成功体験”と“明確なゴールの設定”です。

ダイエットで失敗続きな人は、そのことを思い出して再スタートしましょう。

(2)体重計が地雷並みに怖い

『私は失敗したダイエットの数なら誰にも負ける気がしません。自分なりになぜダイエットに失敗するのかを考えてみたのですが、それはおそらく私が全然体重計に乗らないからだと思います。ダイエット中の体重計って地雷並みに怖いんですよね』(41歳女性/3児のママ)

「え? ダイエットしてるのに体重計乗らないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、実際にダイエット中に怖くて体重計に乗れないという人はいるようです。

そういう人は大抵、自分が設定したルールを破っていて“自分に自信がない”状態であることが多いです。

体重計に乗ることはダイエットの成果を目で確認できる大切な機会なので、きちんと定期的に乗るようにしたいものですね。

とはいえ、中には“体重を測らない”ダイエットもあるので、「絶対に乗った方がいい!」とは断言できませんが、少なくとも「怖いから」という理由で乗らないのはナンセンスだと言えます。

(3)とにかく楽をしたい

『万年デブな友達がいるんですが、彼女はとにかく“楽”をしたくてしょうがないようです。「ダイエットする!」と宣言したその日に階段ではなくエスカレーターを使っているし、お弁当もお箸ではなくスプーンを使って丸飲み状態。内心「お前絶対痩せねーよ!」って思ってます』(25歳女性/事務)

これもダイエットを失敗しがちな人にあるあるな性質ですね。

万年太っている人は、何に対しても“どれだけ楽できるか”という考えが先行してしまう傾向にあります。

そのため、ダイエットを宣言しておきながら階段を横目にエスカレーターに乗り込む、という冗談のようなことをしてしまいます。

こういった“楽な方を選ぶ”という行為は長年習慣としてきたことなので、なかなか直りません。本人に自覚がないからです。

ダイエットに失敗し続けている人は、今一度自分が楽をしていないか見直してみる必要があるでしょう。

(4)開き直りグセがある

『私もダイエットに失敗しがちなんですけど、その原因はどうやら“開き直りグセ”にあるみたいです。ちょっと運動したら「動いたからちょっとぐらいいいでしょ!」と一人ボヤながらケーキを食べたり、会社の飲み会では「飲み会だからしょうがないでしょ!」とここぞとばかりに食べます。最終的には、「痩せても意味ないでしょ!」となってしまいます……一生痩せられる気がしない』(29歳女性/営業)

これは自分を追い込みすぎていると起こりがちなやつですね。

ダイエットのために過剰に自分を厳しく管理していると、心の反発を招きやすくなります。

こういうタイプの人は、こまめに成功体験を実感できるような機会を設けて、自分を褒めてあげるような工夫が必要です。

それでも開き直ってしまうようなら、それは自分がまだ本当の意味で「痩せたい!」と思っていない証拠なので、しばらく好きに生きてみるのもアリです。


いかがでしたか?

ダイエットは自分を律する必要があるので、なかなか継続することが難しいですよね。

先人たちの失敗を糧に、「私は一足先にデブを卒業するわ」という意気込みでダイエットに臨みたいですね。

●文/パピマミ編集部

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