秋は遠出デビュー! 乳幼児と自家用車で快適にお出かけするポイント4つ

こんにちは! 海外在住のなかやまあぽろです。

今年も残暑は厳しいですが、もうすぐやってくる、外出に最適な秋のお出かけの計画を立てているご家族も多いのでは?

遠出旅行に挑戦したいけど、電車や新幹線、飛行機を使っての子連れ移動は周りに気を使い、普段以上に疲れてしまうかも……と、一歩踏み出せないママも多いはず。

それに比べ、自家用車での移動は周りに気兼ねすることもなく融通が利くところが大きなメリットですね。

でも、長時間のドライブにも心配事はつきません。

今回は、トラベルライターの方のアドバイスをもとに、車でのお出かけを快適に過ごすポイントをまとめてみました。

赤ちゃんや小さなお子様と自家用車で遠出デビューを考えているママ必見です!

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(1)おおまかな走行ルートと休憩場所を下調べしておく

赤ちゃんや小さな子どもと車でのドライブや長距離移動をする際は、慣れていてもパパやママは毎回不安です。

「もし走行中におむつが汚れたらどうしよう?」「急に気分が悪くなったらどこで休憩させよう?」など、さまざまな不安を和らげるために、事前に走行ルートと高速道路上などの休憩場所をチェックしておくことをおすすめします。

肝心なのは、運転を任せるパパや運転手だけがチェックするのではなく、ママやいつも子どものお世話をしている人も、一緒にルートを確認すること。

パパや運転手が気づかない、「もしも子どもが○○だったら」という意見を取り入れながら目印をつけるといいでしょう。

また、子どもの体調や気分によって、急にルートを変更せざるを得なかったり、思わぬところで休憩が入ったりします。

おおまかでよいので、走行ルートは2通りほど考えておくことがポイントです。

(2)渋滞中のトイレ対策を忘れずに

行楽シーズンや連休などに陥りがちなのが、交通渋滞です。その際特に心配なのが小さな子どものトイレ。

車に乗る前や休憩時には、嫌がっても必ずトイレに連れて行くようにしましょう。

また赤ちゃんの場合、走行中の車でやむを得ずおむつ替えをする場合のために、防水シートやバスタオルなどを用意しておくことをおすすめします。

さらに、移動数時間前は緑茶などの利尿作用の高いドリンクを避け、水や麦茶で水分を補給するように心がけましょう。

(3)ぐずり対策として準備したい、お気に入りの音楽

赤ちゃんであれば、お気に入りのおもちゃや目新しいおもちゃを準備しておくのは効果抜群です。

また、普段好んで聞いているCDを流して家族で歌ったり、簡単な手遊びができる童謡や、大好きなアニメソングを準備したりなど、子どもの気分が盛り上がって楽しく過ごせる工夫を。

アニメや動画を見る習慣があるご家庭では、テレビをつけたり、タブレットを用意したりするのも手でしょう。

しかし子どもが静かになるからといって、タブレットなどはあまり長時間見続けないように、適度に目を休ませることもポイントです。

(4)車酔い対策のために、食事時間を計算して

トイレやぐずり対策も重要ですが、子どもの車酔いも心配です。

長距離移動に慣れていない小さな子どもは少なからず緊張しており、自分の体調を素直に訴えることができないこともしばしば。

車酔い対策として事前にできることを項目にしましたので、チェックしてみてください。

・車内温度は高すぎず低すぎず、25度前後に保つ
・締め付けの少ないリラックスした服装に着替える
・空腹でも満腹でも気分が悪くなることがあるので、食事は移動の1時間前後前に済ませておく
・車内特有の臭いが車酔いの原因となることもあるので、乗車前は換気をよくしておく

以上の項目に加え、酔い止めの薬も準備しておくと安心です。


せっかくの楽しいお出かけでも、子どものぐずりや体調不良によって家族が気疲れしてしまうこともありますが、ある程度は仕方がないことと割り切った気持ちで臨みましょう。

車内でより快適に過ごすために、できる限りの用意はしておきたいですね!

【参考文献】
・『Happy-Note(ハッピー・ノート) 夏号Vol.47』ミキハウス子育て総研株式会社発行

●ライター/なかやまあぽろ(ママライター)

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