独身女性がさらし者に!? ドン引きした結婚式の演出エピソード5つ

人生の中でも大きなイベントである結婚式。

新郎新婦だけでなく、お呼ばれするゲストとしてもどんな結婚式になるのか楽しみなものですよね。

しかし、中には目を疑いたくなるような驚きの演出に興ざめした、なんて人もいるようです。

そこで今回は、結婚式の演出でドン引きしたエピソードについてご紹介したいと思います。

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ドン引きした結婚式の演出エピソード

(1)お色直しの回数の多さにウンザリ

『銀行員一家同士の結婚式に参加したとき、とにかく豪華な結婚式でビックリしました。ただ、新婦のお色直しが4回もあってドン引き。新婦がほとんど会場にいなかったので会話もできず、友達は1人しかいなかったので孤独でした。しかも引き出物に食器セットが入っていて、埼玉の会場から東京の自宅へ戻るのに死にそうになりました』(35歳女性/編集)

『お色直しが3回あって待ち時間がつらすぎた。とてつもなく長い一日だった』(28歳女性/主婦)

(2)新郎が弾き語り

新郎がアコギを持って弾き語りをしていて、正直引いた。歌が超うまいとか、アーティストとかならいいけど、一般人がやっても寒いだけ』(29歳女性/ネイリスト)

(3)新郎の友人の下品な余興

『若さもあるんだろうけど、25歳のときに参加した大学時代の同級生の結婚式はひどかった。新郎の友達が下ネタ満載の寸劇を披露していて、女性陣はドン引き。笑ってるのはお酒が入ってベロベロになってる男どもだけ。新婦や新婦の両親がかわいそうだったなぁ』(30歳女性/事務)

(4)独身女性をさらし者にするブーケプルズ

『短大時代の友達の結婚式に参加したとき、突如自分の名前が呼ばれて、新郎新婦の前に来るように言われたんです。で、前に出たら、「ここに集まったのは独身女性のみなさん!」って司会者に発表されて、ブーケプルズに強制参加させられました。周りの既婚者や男性陣は笑ったり「がんばれー!」って応援したりしてて、屈辱的でした。結婚した今でも思い出して腹が立ちます!』(38歳女性/営業)

『「幸せのおすそわけ」とか言って、独身女性を笑い者にするだけのブーケプルズ。参加するかどうか前もって確認してくれればいいのに、知らされず強制的にやらされてつらかった。せめて男性も参加にすればいいのに、なんで女性だけ? って感じ。あれは新婦の自己満でしかないと思う』(29歳女性/Webデザイナー)

(5)職場で働く様子をスライドショーで見せられた

『職場結婚の友達の結婚式で、新郎の紹介のときに「○○さんはとても真面目な方で……」という紹介とともに、職場で働く新郎の様子に密着したドキュメンタリーみたいなスライドショーを見せられた。興味ないしオチがなくてつまらないし、真っ暗で料理が見えなくて食事もできないし、あれはどうなんだろうと思った。まあ、新婦の親にしてみたらいいのかも』(30歳女性/事務)


いかがでしたか?

お色直しが多いことに対する批判の声は多いようです。せめて2回にしておくのが無難でしょう。それ以上行いたいときは、待ち時間が楽しめるような工夫や演出を用意したいものです。

とはいえ、結婚式の主役はやはり新郎新婦。下品な演出は問題外ですが、それ以外の演出は主役が楽しめたのであれば大目に見てあげてもいいかもしれませんね。

●文/パピマミ編集部

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