不正入園は当たり前!? 狡猾で自己中な“ズルいママ友”エピソード3選

ママ友付き合いが続いてくると、相手の様子が少しずつわかってきます。そんな中、「あれ? これって……ズルしてない?」と思ったことはありませんか?

実は最近、保育園や小学校に虚偽の申告をするママたちが問題になっているのです。

不正に入園したり、義務であるはずの役員を逃れたりと、ズルママたちの目的はさまざま。そんな彼女らに、真面目にやっている普通のママたちからは怒りの声があがっています。

どのようなズルいママたちがいるのでしょうか。インタビューから、具体的に見ていきましょう。

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(1)勤務証明証を偽造! 働いていないのに保育園に預けている

『ズルしているのは、ご主人が会社経営のお宅。ママの勤務証明書を偽造し、フルタイム週5で保育園に子どもを預けてます。もちろん本人はそこに出社なんてしてません。

毎日ランチにエステ、ネイル三昧。暇すぎてありあまってる時間をママ友ネットワークづくりに費やしているせいか、意味なく園でデカい顔してます』(30代女性/通信業)

公立保育園に子どもを入園させる際に必要となる“勤務証明書”。自営業という立場を利用して、これを不正に作成するママたちは非常に多いようです。

(2)収入をでっちあげ! ほとんど無料で保育園に預けている

公立保育園には、保護者の収入証明書も提出しなければなりません。これは保育料を決定するための重要な資料。低収入であれば安い料金で保育園に入れることができるのですが、ここでもズルが横行していました。

『人に言えないような、ちょっとダークな仕事やってるシンママ。月50万くらい稼いでるのに、アリバイ会社で“事務パート・9時〜17時・月収7万円”っていう証明書を出してもらってるんだとか。

おかげで、保育料はほとんど無料。しかも母子手当までちゃっかりもらってるんですよね。わが家よりよっぽど優雅な暮らししてて、なんだか自分がバカバカしくなってくる』(20代女性/化粧品販売)

女手ひとつで子どもを育てる苦労は計り知れません。しかし、だからといって不正を働いていいわけではありませんよね。

この方は、「あまりにひどいため通報したいが、どこに告げたらいいのかわからない」と悩んでもいました。

(3)「転勤族だから」「介護があるから」……ウソの理由で役員を逃れる

最後に紹介するのは、小学生ママの声。誰もがやりたくないあの仕事を、ズルして避けているママ友のエピソードです。

『「ウチ、転勤族だから無理なの〜。ゴメンね〜」。これで全ての役員から逃れているママ友を知ってます。子どもが同じ学年だけど、結局6年間転勤しないままでした。そんなの転勤族じゃないし!』(40代女性/専業主婦)

ほかにも、介護や通院、疾病などが役員逃れの口実によく使われているようです。

どれも真偽を確かめるのが難しいため、口がうまいズルママは周りをうまく丸め込んでしまうのでしょうね。


いかがでしたか?

どのような理由があっても、不正はいけません。保育園の拡充や、子どもをめぐる環境整備を行政に求めると同時に、サービスを利用するママ側の倫理もしっかりしておきたいところですね。

●文/パピマミ編集部

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