足裏の脂がムリ! 他人の家に“はだし”で上がり込むママ友への本音3つ

ジメジメと暑苦しい日本の夏。はだしにサンダルというスタイルは楽で心地よく過ごすことができるため、子育て世代のママたちにも好まれています。

でもちょっと待って。どこにでもはだしで行ってしまう“はだしママ”に強い嫌悪感を感じる人が多いことを、あなたはご存じですか?

特に気になるのはママ友を家に招いたとき。「フットカバーの一枚も用意せず、汚い素足で家に上がり込まれた」とゲンナリする声は、夏場になるとSNSなどでも多くみられます。

今回は、“はだしママ”がどうしても許せないという皆さんに、そのホンネをこっそり聞いてみました。

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『足脂ベッタリで吐き気』『育ちの悪さが分かる』……はだしママに対する嫌悪の声

『足脂そのものが生理的に無理。フローリングに足あとがベッタリついてるのを見ると気持ち悪くなる。はだしママが来たら、帰宅後すぐに拭き掃除しちゃいますね』(30代女性/主婦)

『はだしの人ってホント困ります。はだしのまま家に上げるのもイヤだし、だからといってはだしでスリッパを履かれるのはもっとイヤ。正直、玄関先で帰って欲しいです』(20代女性/事務職)

ガサガサのかかとや角質化したくるぶし、薄汚れた足裏。そういうのを見られても恥ずかしくないってことですよね。その程度のお育ちなんだなと思ってしまいます。自分とは価値観が合わないので、お付き合いは控えますね』(40代女性/サロン経営)

子どもならまだ我慢できるけれど、ママ友のはだしはマナー違反で非常識。そういった思いが根底にあり、はだしママたちへの嫌悪感につながっているようです。

急なお招き! うっかりはだしだったときは、できるだけ清潔にしてから

こういった声からも、サンダル履きのときには、くるぶし丈ストッキングやフットカバーをバッグに忍ばせておくのが心得といえます。

でも、ママ友宅には急に招かれることもしばしばありますよね。万が一フットカバーなどを用意できなかった場合は、みなさんどのように対応しているのでしょうか。

『急なお招きのときは「はだしでゴメンね」と断ってから、ウエットティッシュで足裏をよく拭いてあがっている』(30代女性/アパレル関連)

『初めての訪問だったら、こちらから「はだしだから足を洗わせてもらえる?」と聞きます。OKなら浴室などを借りて洗いますし、気にしなくていいよと言われたらそのまま上がります』(20代女性/主婦)

「可能な限り清潔にしてから上がらせてもらう」というママが多い中、こんな人も。

『私ははだしだったらよその家には上がりません。そうすれば、“私の家にもはだしでは上がってほしくないのだ”ということを暗にアピールすることもできますしね』(40代女性/公務員)

たしかにこれは合理的。一石二鳥の方法かもしれませんね。


いかがでしたか?

どんなに気をつけてキレイにしていたって、足裏の脂やヨゴレは残るもの。他人からみて気持ちいいものではありません。

ずっと“はだしママ”でいたあなたも、これからはフットカバーを一枚用意しておいたほうがよさそう。

さまざまな素材や柄がありますから、お気に入りのものをバッグに忍ばせておいてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部

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