ネットを賢く利用! 小さな子を持つママが家計の収入をアップさせる方法

【ママからのご相談】
2歳の子どもがいる専業主婦のママです。パパが最近転職して、お給料が減ってしまいました。

家計のために私も働きたいと思っているのですが、子どもが小さいので、預け先や風邪をひいた場合のことを考えると、いろいろ心配になってしまい外で働くことに抵抗を感じてしまっています。

子育てと両立しながら家計の収入をアップさせる何か良い方法があったら教えてください。

a 教育費のかからないうちに、できるだけ貯蓄を増やすことを!

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの小澤美奈子です。

2歳のお子さんがいらっしゃるということは、これからまだまだ幼稚園の月謝や習い事代などの教育費がかかってくる時期だと思われます。

パパが転職したばかりで大変だとは思いますが、教育費のかからない今のうちに、できるだけ貯蓄を増やせるよう意識しましょう。

そこで今回は、小さなお子さんがいてもできる、家計の収入をアップさせる方法についていくつかご紹介したいと思います。

160825ozawaminako

ネットを使って収入アップ

今はインターネットを通して、誰でも気軽にお金を稼げる時代。もちろん家でできるため、小さなお子さんがいるご家庭でも問題ありませんよね。

ではネットを活用する方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

(1)フリマアプリ

フリマアプリとは、フリーマーケットのような個人間の品物の売り買いをネット上で行なうことができるアプリのこと。

家の不用品を売ることで簡単にお小遣いが稼げるとあって、ママたちのあいだで大人気のようです。

MMD研究所の調査によると、スマホを所有する10代から60代までの約35.7%の人が「フリマアプリを利用した経験がある」と回答。

前年より4.6%増えているそうで、緩やかながらフリマアプリの普及は進んでいるようですね。

一度登録してしまえば、簡単なスマホの操作で気軽に購入したり出品したりできるため、小さい子どもがいる家でもOKです。

中には家の不用品を売るだけでは物足りず、商品をお店から安く仕入れて売り、上手に収入をアップさせているママもいるとか。

フリマアプリはハンドメイド雑貨も出品できるみたいなので、自分の特技を活かして収入アップを目指してみるのもおすすめですね。

(2)在宅ライター

ネットがこれだけ当たり前になっている時代に需要を保っているのは、Webを中心とした在宅ライターのお仕事です。

一言でライターと言っても種類はさまざま。たとえば、専門的なスキルを用いたコラム作成、趣味・特技を活かしたライティング、映画のレビューを書くお仕事などたくさんあります。

Webライターの場合、クラウドソーシングでの発注がメインとなる場合が多いため、まずはお仕事を取り次いでくれるサイトに登録することからはじめましょう。

働きに出て収入アップ

もしある程度安定的に収入を得たいならば、外で働くことを視野に入れるのもおすすめです。

保育園に預けられるならそれに越したことはありませんが、もし難しいようであれば、最初から託児所が完備されている職場を選ぶ方法もあります。

その際の職場探しでぜひ活用したいのが、マザーズハローワークです。マザーズハローワークとは、子連れでお仕事の相談ができるママのためのハローワークのこと。

仕事と子育ての両立がしやすい求人情報を得られるのはもちろんのこと、カラーコーディネイトやメイクというような、就職に有利となるセミナーを実施している自治体もあるようです。

今回のご相談者のように、子育て中の就労に不安を感じているような方は、ぜひ一度足を運んでみて相談してみるといいでしょう。


ご紹介したように、家計の収入をアップさせる方法はいろいろあります。

でも、収入を上げることばかりに目を向けるのではなく、同時に家計の支出を見直して、収入と支出のバランスを保つことも忘れないようにしてくださいね。

【参考リンク】
マザーズハローワーク東京
2016年1月フリマアプリに関する利用実態調査 | MMD研究所

●ライター/小澤美奈子(ファイナンシャルプランナー)
●モデル/大上留依(莉瑚ちゃん)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする