心変わりは許されない! 清く正しく美しい“宝塚ファン”あるある6つ

こんにちは、ライターの齋藤惠です。

夢の世界、宝塚歌劇団。清く、正しく、美しい女性たちが彩る華やかな舞台です。

芸能人にも熱烈なファンが多く、100周年を超えてもなおその人気は衰えることがありません。

今回はそんな宝塚の世界に浸りきったファンならではの楽しみ方をご紹介します。

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(1)休日の予定は公演しだい

宝塚ファンにとって、公演こそ生活の中心。その合間に他の予定を入れなければいけません。

毎年8月ごろに年間の公演スケジュールが発表されるので、宝塚ファンにとっては8月から来年の予定はすでに決まっているのです!

(2)好きになったジェンヌさんと添い遂げる覚悟である

一度ファンになったタカラジェンヌは退団まで見届け、思いを貫くのが宝塚の掟! アイドルにありがちな“推し変”などご法度です。

もちろんファンクラブはいつでも辞めることができますが、別のタカラジェンヌへ心変わりすることは清く正しい宝塚のファン精神が許さないのです。

(3)新人公演で原石の発掘に燃える

宝塚には通常の公演の他に『新人公演』というものがあり、初々しい若手の生徒たちが上級生と同じ演目をおこないます。

そこはまるで、磨かれていない原石たちの巣窟。宝塚ファンは親目線で未来のスターを探し、いち早く応援しているのです。

(4)男役が美しすぎて、実際の男性とのギャップに苦しむ

これは宝塚ファンであるがゆえのジレンマです。

本物の男以上に男らしいタカラジェンヌの演技を見てしまうと、自分の周りにいる彼氏や夫とついつい比べてしまい、苦しい現実を突きつけられることに……。

それだけ宝塚の男役は、女性たちの理想を結集させた、究極の男性像なのです。

(5)興奮すると専門用語が出てしまう

宝塚にはファンにしか通じない独特の言葉があります。

たとえば、本拠地である宝塚大劇場を「ムラ」、好きなタカラジェンヌのことを「ご贔屓さん」など、一般の人には伝わらないものばかりです。

普段の会話の中で宝塚が話題に上がると、ファンはいったん平静を装うようなのですが、話に熱が入ってくるとつい専門用語を口にしてしまい、気がついたら周りをあ然とさせることもあるとか……。

(6)宝塚ファンであることに誇りを持っている

宝塚歌劇団の歴史は、タカラジェンヌたちを支えてきたファンの歴史でもあります。

長い時がたっても変わらずに舞台を見守り続けるファンの存在が、宝塚を宝塚たらしめるゆえんなのです。

ファンもまた「清く、正しく、美しく」の精神で、その伝統と誇りを受け継ぐ役目を担っています。


いかがでしたか?

宝塚は知れば知るほど奥深い世界のようです。あなたも一度、その夢の世界を覗いてみては?

【参考文献】
・『タカラヅカファンあるある』空野りか・著

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)
●モデル/SAYA

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